ど~も、ムスタッシュです
噂では聞いていましたが ここまで凄いとは思わなかった
地元では超有名東北最凶心霊スポット
今回も記事まる写し(笑)

岩手県遠野市恩徳の山中に山伏屋敷という廃墟がある。同所は、知る人ぞ知る東北最凶の心霊スポットであるという。幕末のころ、この屋敷を訪れたふたりの山伏が懐の砂金目当てに殺害され、敷地内に埋められているという伝説が残されているのだ。
あくまで単なる伝説に過ぎないのだが、勝手に障子が開く、物品がひとりで動くなど奇妙な現象が続き、昭和40年代末期には、この屋敷の住民たちも町に下りてしまった。かの昭和最強の霊能者・宜保愛子ですら、TBSの番組取材でこの山伏屋敷付近に近づいた時、あまりの異常な霊気に入ることはおろか、近づくことすらも拒否したと言われている。
元々、俳優の竹中直人がこの屋敷に泊まり、心霊体験をするという企画であったが、宜保愛子に猛反対され、急きょ撮影場所が変更されたという。その後も、山伏屋敷は心霊スポットとして近隣住民の間で多くの噂が囁かれた。こんな事件もあった。屋敷の近くで道路工事を行っていた。
町までは遠いため作業員は、この屋敷を飯場にすることにした。幽霊の噂は聞いていたが、屈強な作業員だけに、それぐらいでは驚かない。
親方を中心に、夜遅くまで酒盛りをしていると親方が奇妙な足音を聞いた。「おや、誰かいるのか?」と思い部屋の周りを見回したのだが、誰もいない。さしもの親方も気味が悪くなり、作業員たちに寝るように促した。彼らが寝静まったころ、親方はこちらに近づいてくる足音が聞こえた。
部屋中、いや屋敷中に響き渡る謎の足音。怪異はそれだけでは終わらない。急に作業員のひとりがうめき声を上げ始め絶叫したのだ。「誰かが俺の首を絞めてる!!」。だが、その時、彼の周りには誰もいない。それだけではない。全員が次から次に首を絞められたのだ。よだれをたらしたまま気絶する者、手を振り回して必死に逃れようとする者。
そして、あまりの恐怖から、作業員たちは一目散に屋敷から逃げ出したのだという。
ほかにも民宿・御伽屋のご主人S氏が20年前に友人たちとこの屋敷に泊まった時は、障子が勝手に開いたり、家全体がまるで地震のように揺れたりる怪現象が起きている。まさに遠野の現在進行形の伝説なのだ。 つづく
噂では聞いていましたが ここまで凄いとは思わなかった
地元では超有名東北最凶心霊スポット
今回も記事まる写し(笑)

岩手県遠野市恩徳の山中に山伏屋敷という廃墟がある。同所は、知る人ぞ知る東北最凶の心霊スポットであるという。幕末のころ、この屋敷を訪れたふたりの山伏が懐の砂金目当てに殺害され、敷地内に埋められているという伝説が残されているのだ。
あくまで単なる伝説に過ぎないのだが、勝手に障子が開く、物品がひとりで動くなど奇妙な現象が続き、昭和40年代末期には、この屋敷の住民たちも町に下りてしまった。かの昭和最強の霊能者・宜保愛子ですら、TBSの番組取材でこの山伏屋敷付近に近づいた時、あまりの異常な霊気に入ることはおろか、近づくことすらも拒否したと言われている。
元々、俳優の竹中直人がこの屋敷に泊まり、心霊体験をするという企画であったが、宜保愛子に猛反対され、急きょ撮影場所が変更されたという。その後も、山伏屋敷は心霊スポットとして近隣住民の間で多くの噂が囁かれた。こんな事件もあった。屋敷の近くで道路工事を行っていた。
町までは遠いため作業員は、この屋敷を飯場にすることにした。幽霊の噂は聞いていたが、屈強な作業員だけに、それぐらいでは驚かない。
親方を中心に、夜遅くまで酒盛りをしていると親方が奇妙な足音を聞いた。「おや、誰かいるのか?」と思い部屋の周りを見回したのだが、誰もいない。さしもの親方も気味が悪くなり、作業員たちに寝るように促した。彼らが寝静まったころ、親方はこちらに近づいてくる足音が聞こえた。
部屋中、いや屋敷中に響き渡る謎の足音。怪異はそれだけでは終わらない。急に作業員のひとりがうめき声を上げ始め絶叫したのだ。「誰かが俺の首を絞めてる!!」。だが、その時、彼の周りには誰もいない。それだけではない。全員が次から次に首を絞められたのだ。よだれをたらしたまま気絶する者、手を振り回して必死に逃れようとする者。
そして、あまりの恐怖から、作業員たちは一目散に屋敷から逃げ出したのだという。
ほかにも民宿・御伽屋のご主人S氏が20年前に友人たちとこの屋敷に泊まった時は、障子が勝手に開いたり、家全体がまるで地震のように揺れたりる怪現象が起きている。まさに遠野の現在進行形の伝説なのだ。 つづく





