あの恋が終わってからだ

全力で愛したあの人に

別れを告げられてからだ。

別れは電話で告げられて、

後ろからは笑い声が聞こえてた

何かが砕ける音がした

まだそれは私が17の時だった


そこから私は恋することが
出来なくなった

愛されることこそが
幸せだと思った

愛されることが
すべてだと思った

なのに、
愛が増えればふえるほど、

どうしてこんなに悲しいんだろう
そう、いつだって一人。
誰と居ても一人。

心ゎ誰にもあげない。
何人の男と付き合ったって、
誰とキスしたって、

心ゎもう決まってる。

ずっと、あの人だけ。

ずっと、彼だけのモノ。

もぅ会うことはない、
あの人。

一度も交わらずに終わった恋。

生涯で一度だけ。

だからもう誰のものにもならない。

だけど、寂しいから、
寄り添う相手を探してる。

ただ、それだけ。

ただそれだけなの。

いつからこんなに寂しい女になったんだろう…