…、本当にお久しぶりのブログです。バタバタしていたのと、なかなか気持ちが乗ってこなかったので、こんなに空いてしまいました。
えほん文庫さんで開催している天使ママの会。
もう2年位になるかな。
今回は、しゅうちゃんの担当看護師さんだった方が参加してくれました
病院でグリーフケアの研修などされているそうです。前回は師長さんが来てくれ、今回も看護師さんが参加してくれて、病院でもグリーフケアの必要性が認識されてきたなって思います。
天使ママさんで、先週めでたく出産された方もいたので、少人数でゆったりお話してきました。
最近、高齢出産や、病気の子を持っていて次の子を出産する事、レインボーベビーの事など、いろいろ考える機会がありました。
今日も、気心の知れた天使ママと看護師さんと、えほん文庫のオーナーさんと、お空のわが子の事だけでなく、様々な出産や育児についてはなしてきました。
リアルにお友達の家族の抱える育児の悩み、お空のわが子の時の大変だった事、そして、今の自分の身体の衰え…(笑)アラフォー母は、あちこちガタがきてます。特に、三半規管が弱ってます

私の周りでは、子どもが旅立ったあと、1番グリーフケアが必要だった時期の1年くらいまでの時に、いろんな人に相談できる環境で、本当に救われました。
1年経つまで、特に行事になると、去年の今頃は‥って想い出す事が多すぎて、ないてばかりでした。
そして、少し落ち着いてきた数年後、もう1人出産したり、仕事を始めたり就活したり、みんな変わってきました。
とは言っても、やっぱり、まだまだ落込んでしまう事もあります。
年齢のせいもあるかもしれないけど、夫婦ともに疲れが取れなかったり、怒りっぽくなったり。以前とは違います。
平日に集まれたけど、土日しか都合がつかなかったり、忙しかったり、会の参加も遠のいていたり。
必要無くなってきたなら、それでも良いのかなと思う反面、ちょっとだけ寂しく感じたりしてます。
でも、相談できる環境がなくて、この会を必要としてる人がいるって声もあって、どう継続してくか、お知らせしてくか。今後の課題もみえてきました。
私が周りの人たちに助けてもらった分、何か出来る事があればいいなって今は思えます。
お話相手になるくらいですけど。私も、しゅうちゃんの事を、気にせず話せる場はあまりないですから。
「わが子が生まれた意味」
今日、話してて、天使ママが言った言葉。そのお母さんは、その子のおかげで出来た事があると。
私は。いろんな病気の子どもだったり、年齢層のちがったお母さん方と知り合えた事が、1つの意味かなと思います。
母だけでなく、自分にも

