13歳の老犬ではあったけど、2週間前までは病気1つせず、モリモリ食べてお散歩好きなワンちゃんでした。
あんなに元気だったのに、3日でだんだんと元気がなくなり、ご飯を食べなくなり、散歩にも行きたくなくなりました。
病院で検査をしたところ、卵巣と子宮に何か影があり、すぐに手術しなければ、1日保たないかもと。高齢だから、麻酔に耐えられないかもしれないけど、何もしなければ、もう生きられない。
幸い、肺の方への転移などは無いので、今なら手術できると。
平日だったので、私ひとりで受診したので、私が手術を決めてお願いしました。
手術は無事成功し、お腹の中で腫瘍が破裂したりもせず、ほぼ取りきれたとお話がありました。
普通なら3〜5日の入院が、貧血や腎不全や、ご飯を食べられなかった事などあり、夜だけ外泊したりして、10日目にやっと食欲が出てきて血液検査の数値も改善してきて退院となりました。
久しぶりに、しっぽを振ってウッドデッキを行ったり来たり、日向ぼっこしたり、ムース状の回復期用のだけど缶詰を1缶食べたり。
目に見えて元気な様子に、家族で一安心してました。
普段は外で飼ってるけど、しばらくはウチの中にいてもらおうと、大きなケージを用意しました。
でも、翌朝、起き上がる事がありませんでした。誰も知らないうちに旅立ってしまいました。
こんな急にいってしまうなんて…
手術しなければ痛い思いをしなかったのではないか、怖がりなのに、注射や点滴も何度もさせてしまった。
私が手術をお願いしなかった方が良かったのでは…。
しゅうちゃんの時の想いが、溢れてきました。
1人になると、4年近く前のように答えの出ない問いをし続けてます。
結婚前から旦那さんが飼っていたユウちゃん。でも、いつのまにか、私の大事な家族になっていました。
しゅうちゃんの入院中には、散歩中に「ユウちゃん!ユウちゃん!おーいシュウちゃん!」
…あ、間違えた!
なんて、音が似てるから、よく呼び間違えてしまったり。
もうすぐ2歳になる娘も仲良しで、オヤツのクッキーをあげるのが日課でした。
まだ、いなくなった事理解してません。
今日、しゅうちゃんの写真の横に、ユウちゃんの写真も並べて置きました。
しゅうちゃんの事も、「にーたん」って数回言った事があるけど、来年くらいにはわかってくるのかな。
楽しい思い出が少しでも残ってるといいなぁって思ってしまいます。
おばが送ってくれました。
