せっかくブログがあるのでこちらに投稿しまーす
R30はいま企画を立ち上げようとしてるのでいましばらくお待ちを!
Wicked GODSPELLのスティーブンシュワルツの小作品
奇しくもPIPPINに続いて2作品連続でシュワルツを見ました
そのまま労働にフューチャーしたミュージカルでした
1978年(俺生まれた年だよw)が初演
今回のは2012年にインザハイツのリン・マヌエル・ミランダが数曲足したバージョンらしいです
どちらのキャストも拝見したのですがBキャストの方が歌は安定していたと思います
北村岳子さんと伊藤俊彦さんがシングルで他はダブルキャストで合計6名のステージ
たぶん北村さん以外は初見です(伊藤さんは97年にレミ出てたみたいですが記憶がない・・・)
シングルのお二人はさすが上手
特に北村さんは圧巻のキャリアのとおりの存在感
他はたぶん若手の方が多かったのかな?
みなさんたぶん20代じゃないかなぁ
いい意味でこなれてない感じがこの作品のがむしゃらな感じにはまってました
自分群像劇が大好きでとても好みの作品だったんだけど
I Love you,You are perfect...now chengeとかSongs for a New Worldとかと同じような構成。
たった6人でいろんなシチュエーションのいろんなバックボーンをもったいろんな労働者をやるわけで
エリートリーマンだったひとが次のシーンはミルワーカーだったり主婦だったりコールガールだったり
その中で一番印象に残ったのが老人ホームで働く男性とベビーシッターのエチュード
二人とも自宅にはそれぞれ家庭があり青年は家庭を離れて仕送りをしていて
女性は幼い子供を一人留守番させて他人の子供に子守唄を聞かせている
このシーンの曲がとてもよくてぐっと来たなぁ
あの曲CD視聴した感じだと入ってないみたいなんだけどなんて曲なんだろ?
(自己解決 ミランダが2012年に追加したA Very Good Dayでした)
作品よりも特に秀逸だったのが演出かな
開場してはいるとはでにキャストはステージにいて準備をしている。
両サイドには紗幕の後ろに衣装が並んでて(なんせすごい数のキャラクターをやるのですごい数の衣装)
化粧前があって化粧したり着替えたりが丸見えなの
一回目見て帰宅してから気づいたんだけど「ミュージカル俳優やスタッフさんの仕事を見せる」
っていうのも意図してるんだよねあれ(Workingだしから)
ステージにいるキャストも見たいし袖も気になるしぜいたくな悩みだったりしたけどあの演出はとても素敵だった。
作品自体がオフの作品でも日本でやると無理やり壮大な空気感にしちゃうのが多いんだけど
この作品(演出)は劇場に漂う空気感がほんとそのままオフの劇場そのものでそれがすごいすごいはまっててよかった!!
ほんとニューヨークのオフの劇場にいるような錯覚を日本の劇場で覚えたのは初めてかもしれない。
演出がオフでこの作品を見て強いインパクトを受けたっていのうがよく伝わったし秀逸だった。
Bキャストの方はネックレスが破損したらしくビーズが散らばってさりげなく片づけたり
Aキャストの方は後半一番のところでマイクが接触不良で使えなくなりフィナーレナンバーは
みなさんほぼ地声で歌いきったりとドキドキしちゃうハプニングがどっちの日にもありましたが
キャストのみなさんもスタッフも素晴らしかったです。
こんな素晴らしい作品を無料でしかもダブルキャスト両方見れたことに感謝します
(ついでに会社から徒歩10分で行けるところでやってくれたことにもw)
■officialの解説
「Working」は1978年にブロードウェイで、たったの24回しか上演されなかったにも拘らず、ドラマディスク・アウォードを2部門受賞、トニー賞では脚本、音楽を含む5部門にノミネートされた伝説的ミュージカルです。オリジナルの脚本・演出は「Wicked」や「Pippin」の作曲家スティーブン・シュワルツ。音楽は彼を含む6名の作曲家の合作となっています。当時ベストセラーとなったアメリカで働く人々へのインタビューをまとめたドキュメンタリー・ノベル「Working~人々の毎日とその心情」をミュージカル化した作品です。今回の上演は初演から30年近くが経った2011年に原作に新たに追加されたインタビューを元にシュワルツ自らが加筆し「In the Heights」でトニー賞を受賞したリン・マヌエル・ミランダの曲を追加したバージョンです。今のアメリカを切り取った社会派ミュージカルの日本初演。どうぞご期待下さい。
<日程>
2015/10/01(木) ~ 2015/10/04(日)
1日(木)A 16:00 / B 19:30 プレビュー公演
2日(金)B 14:00 / A 19:30
3日(土)A 14:00 / B 19:30
4日(日)B 13:30 / A 17:00
<出演>
伊藤俊彦、北村岳子
折井理子B/染谷洸太A/川島大典A/横岡沙季A/原宏美A/古川隼大B/日下麻彩B/高瀬雅史B
翻訳・訳詞・演出/上田一豪
音楽監督/小澤時史
振付/美木マサオ
そのまま労働にフューチャーしたミュージカルでした
1978年(俺生まれた年だよw)が初演
今回のは2012年にインザハイツのリン・マヌエル・ミランダが数曲足したバージョンらしいです
どちらのキャストも拝見したのですがBキャストの方が歌は安定していたと思います
北村岳子さんと伊藤俊彦さんがシングルで他はダブルキャストで合計6名のステージ
たぶん北村さん以外は初見です(伊藤さんは97年にレミ出てたみたいですが記憶がない・・・)
シングルのお二人はさすが上手
特に北村さんは圧巻のキャリアのとおりの存在感
他はたぶん若手の方が多かったのかな?
みなさんたぶん20代じゃないかなぁ
いい意味でこなれてない感じがこの作品のがむしゃらな感じにはまってました
自分群像劇が大好きでとても好みの作品だったんだけど
I Love you,You are perfect...now chengeとかSongs for a New Worldとかと同じような構成。
たった6人でいろんなシチュエーションのいろんなバックボーンをもったいろんな労働者をやるわけで
エリートリーマンだったひとが次のシーンはミルワーカーだったり主婦だったりコールガールだったり
その中で一番印象に残ったのが老人ホームで働く男性とベビーシッターのエチュード
二人とも自宅にはそれぞれ家庭があり青年は家庭を離れて仕送りをしていて
女性は幼い子供を一人留守番させて他人の子供に子守唄を聞かせている
このシーンの曲がとてもよくてぐっと来たなぁ
あの曲CD視聴した感じだと入ってないみたいなんだけどなんて曲なんだろ?
(自己解決 ミランダが2012年に追加したA Very Good Dayでした)
作品よりも特に秀逸だったのが演出かな
開場してはいるとはでにキャストはステージにいて準備をしている。
両サイドには紗幕の後ろに衣装が並んでて(なんせすごい数のキャラクターをやるのですごい数の衣装)
化粧前があって化粧したり着替えたりが丸見えなの
一回目見て帰宅してから気づいたんだけど「ミュージカル俳優やスタッフさんの仕事を見せる」
っていうのも意図してるんだよねあれ(Workingだしから)
ステージにいるキャストも見たいし袖も気になるしぜいたくな悩みだったりしたけどあの演出はとても素敵だった。
作品自体がオフの作品でも日本でやると無理やり壮大な空気感にしちゃうのが多いんだけど
この作品(演出)は劇場に漂う空気感がほんとそのままオフの劇場そのものでそれがすごいすごいはまっててよかった!!
ほんとニューヨークのオフの劇場にいるような錯覚を日本の劇場で覚えたのは初めてかもしれない。
演出がオフでこの作品を見て強いインパクトを受けたっていのうがよく伝わったし秀逸だった。
Bキャストの方はネックレスが破損したらしくビーズが散らばってさりげなく片づけたり
Aキャストの方は後半一番のところでマイクが接触不良で使えなくなりフィナーレナンバーは
みなさんほぼ地声で歌いきったりとドキドキしちゃうハプニングがどっちの日にもありましたが
キャストのみなさんもスタッフも素晴らしかったです。
こんな素晴らしい作品を無料でしかもダブルキャスト両方見れたことに感謝します
(ついでに会社から徒歩10分で行けるところでやってくれたことにもw)
■officialの解説
「Working」は1978年にブロードウェイで、たったの24回しか上演されなかったにも拘らず、ドラマディスク・アウォードを2部門受賞、トニー賞では脚本、音楽を含む5部門にノミネートされた伝説的ミュージカルです。オリジナルの脚本・演出は「Wicked」や「Pippin」の作曲家スティーブン・シュワルツ。音楽は彼を含む6名の作曲家の合作となっています。当時ベストセラーとなったアメリカで働く人々へのインタビューをまとめたドキュメンタリー・ノベル「Working~人々の毎日とその心情」をミュージカル化した作品です。今回の上演は初演から30年近くが経った2011年に原作に新たに追加されたインタビューを元にシュワルツ自らが加筆し「In the Heights」でトニー賞を受賞したリン・マヌエル・ミランダの曲を追加したバージョンです。今のアメリカを切り取った社会派ミュージカルの日本初演。どうぞご期待下さい。
<日程>
2015/10/01(木) ~ 2015/10/04(日)
1日(木)A 16:00 / B 19:30 プレビュー公演
2日(金)B 14:00 / A 19:30
3日(土)A 14:00 / B 19:30
4日(日)B 13:30 / A 17:00
<出演>
伊藤俊彦、北村岳子
折井理子B/染谷洸太A/川島大典A/横岡沙季A/原宏美A/古川隼大B/日下麻彩B/高瀬雅史B
翻訳・訳詞・演出/上田一豪
音楽監督/小澤時史
振付/美木マサオ
ですw



←東尋坊に立ってるくらいの気持ちを表してますw
from 王子



