父ちゃんと一緒に病院へ
さすがに今回は 私一人では心細い
凛の事だったら 私が一人で決断する
あえて回りの意見は聞かない
診察室に入るなり
獣医が一言
わぁ 小さいですね
こんな小さな子が 厄介な病気になって
この 小さい という意味を後で理解する
その言葉に
夫婦で固まる💦
紹介状から 血液検査 画像を見て
病名を予測しているのだろう
血液検査 画像診断
改めて 全ての検査をさせて頂きます
入院していた病院の血液検査は項目不足
超音波検査
はーたん は検査室へ
厄介な病気
この言葉でパニックしそう
検査の結果 病名は
胆嚢炎
はーたんはすでに黄疸が出ているので
重度の胆嚢炎
説明を受け 治療の選択
重度の症状では胆嚢摘出術しかない
問題は
はーたんの体重は 1.3kg
あまりにも小さく
それよりも パピーミル 繁殖犬で
帝王切開にて子供を産まされていた為
その処置が最悪な状態だった
切開した部分の炎症
手術した部位の癒着
避妊手術の時に適切な処置をしてもらった
即ち 胆嚢摘出時
回りに癒着している確率が高く
予後の確率が低い
手術費用は80万~100万円
リスクがありすぎる
手術に掛けることが出来ない
横で頭を掲げる父ちゃん
即答 手術はしません (私)
はーたんが繁殖犬でなかったら
確実に手術をした
確実に助かった
今更だけど繁殖犬(金儲けの道具)だったことが悔しい
残されたのは内科療法
胆汁分泌の促進作用
肝機能改善作用
細菌感染を抑えるための抗生剤
9日後に改めて検査
入院は免れほっとする
激動の7日間
渋沢さんが何十人も出ていき驚く飼い主
しかし 目の前に はーたんが存在する喜び
これから先 保険に入ってなかったことを後悔し治療に専念 しかし どれくらい......
