自宅療養、最初の方は本当に地獄でした。

つーとなーは、吐きまくり

れーは、号泣

私、寝不足でフラフラ。

3人の陽性が判明してから、私がすぐ動けるようにリビングで寝ることにショボーン

つーとなーは、れーが発熱する少し前に解熱していたので、テンション高いグラサン

れーは、常に涙目で、「れーは、お兄ちゃんだから」と甘えるのも泣くのも我慢していましたショボーン

小6というプライドもあったと思います。

だけど、そんなの関係ない。ツラいなら、泣いていいんだよ??と、なーやつーが見てないところで、れーは、泣いていました。


私は、今回本当にれーが偉いなと感心した出来事がえーん


学校の夏休み初日に宿題が先生たちの配慮で、置き配して下さったので、3人分の夏休みの宿題が手元に届き、れーは、熱あるにも関わらず、宿題のドリル1冊終わらせてしまったのです。


体調回復を優先するように伝えていたのに、れーは涙を堪えながら、1日でドリル1冊終わらせて、「なーちゃんの宿題教えてあげないと……」と呟いたのですえーん

なーは、れーが大好きなので、宿題もれーとやると聞かず、れーには、ママが教えておくから、れーの体調落ち着いてから教えてあげて??とお願いしていました。


しかし、私も体調不良になり、解熱したれーが家の事(洗濯や掃除、炊飯)をしてくれていました。

つーやなーは、れーが出す指示に従い、3人で手伝ってくれたのには、申し訳ない気持ちと感謝の気持ちで涙が出そうでしたショボーン


私は、頭痛、咽頭痛が酷く、声が出なくなりました。

その時も、れーが色々気づいてくれたり、理解してくれて、声出ない私と下2人のコミュニケーションが取れたのは、れーのお陰だと思ってます。


後半には私の体調も回復してきて、時折頭痛に悩まされましたが、調子のいい時は、なーとケーキを作ったり、ママ友と電話したり、友達から安否確認のLINEが来てやり取りしたりしていました。

食事は、実家の父に置き配をお願いして、インターフォン越しに話したり、ゆっくり過ごしました照れ


療養期間が明ける頃には、3人とも夏休み真っ只中w

私は、仕事行きたくないと娘に泣きつきましたw


けど、そんなこと言えるのも、何も無く療養期間が終えられたからだなと思いました。

療養期間が明け、私は翌日から出社。

体力がすごーく落ちて、気持ちも落ちましたw

3人が検査した翌日、私も検査へ行きましたショボーン


たまたま、学校のお友達親子も同じ病院で検査しに来てましたびっくり

前日から予約していたのですが、あまりにも多くの人が来院していて、病院の出入口付近にも待ってる人がガーン


診察→検査をして、会計へ!


そのまま歩いて帰宅しました。


すると、子供たちのかかりつけ病院から電話が

「検査結果まだ出てないんですけど、れーくんの様子が気になってしまって……」

先生えーん

子供たちのかかりつけ医は、患者さんの数が多く、21時まで診察していることもよくある。

そんな、多忙な先生がれーの関節痛を気にして連絡なんて、本当になんて優しいんだろう。と感動してしまいましたえーん


「つーくん、なーちゃん、れーくんの検査結果が出次第、すぐ連絡しますね!お母さんは、お変わりないですか??3人揃って体調不良だとお母さんも大変だと思いますけど、ゆっくり休める時に休んでくださいねおねがい


先生ぇえーん


その日は結果が出ることなく、翌日学校や職場など、連絡しなくては行けないところに電話をし、一段落……と思ったタイミングで、小児科から電話がキョロキョロ


「お母さん、先にお二人の結果が出てるのでお伝えしますね。れーくん、つーくん共に陽性でした。れーくんの様子どうですか??足の痛みは昨日より落ち着きましたか??」

先生が神に見えますえーん


「なーちゃんの結果が出るまで不安かもしれませんが、お母さん、本当に頑張りすぎないでくださいねおねがい


なーの結果は、夜19時に出ました。

やはりこちらも陽性。

れーは、関節痛も落ち着いて、熱も下がり始めていたタイミングだったので、先生には、その事をお伝えすると、本当に安心したような声で、3人の頑張りを褒めてくださいました。


3人は、本当に発熱したタイミングがズレたので、一人ひとりの様子をしっかり見ることが出来たので、ホッとしました。


ホッとしたからなんですかね……


私は喉が痛くなってきたのでしたショボーン


次回・3兄妹と療養期間に続きますニコニコ

先日、次男・つーが突然発熱し、38.9℃

なんの前触れもなく、ホント突然

念の為、隔離。


翌日も下がらず、水分さえも吐いてしまい、氷を食べさせて、水分補給えーん

病院も休診日でやってない(´;ω;`)


翌朝、なーが「ママぁ…なーちゃんあちゅい……」

寝ぼけ眼な、なーちゃん。

ほっぺ真っ赤。

「なーちゃんも?!」熱を計ると38.0℃


なーも水分補給させても吐いてしまい、かかりつけ医に相談するも「発熱外来は、予約埋まってて」


他にも近隣の病院は、予約いっぱい。


なんなら、歩いて病院行ける感じでもない……


れーを別室に隔離し、なーとつーの看病でしんどーい!と思っていた翌日、れー発熱

かかりつけ医も近隣の病院も秒殺で予約いっぱい……

だけど、電話して「つーの喘息の薬がないんです!」と言って、「でも、3人とも発熱していて」と伝えると、最後に診察してくれるとの事えーん

診察待ちの間に、つーとなーは解熱し、れーがしんどそうにしていた。


夜21時に病院から診察の順番があと数組後に来るとの事で、3人連れて、徒歩だと片道30分かかる病院へ。

速攻でPCR検査。

れーに関しては、足首を痛がって、泣き叫んでいた。

先生が凄い心配してくれて、「れーくん、お薬飲める??先生、お薬先貰えるように準備するから、検査したら、飲もうか!」

私、水持ってる!飲みやすいように、ストローボトルも持ってる!と準備していたら、「れーくん、検査できた??これ飲もうか!」

先生、紙コップに、お水まで用意して持ってきてくれたえーん

「飲み終わったら、ここに捨ててくださいニコニコ

先生ぇえーん

検査頑張ったご褒美に、キャラクターのポケットティッシュもらって、3兄妹を連れて、徒歩30分歩いて帰宅しましたショボーンホント、れーには、過酷な往復だったと思うえーん

検査結果は

2日後とのことだったガーン


次回・3兄妹の検査結果に続きます!