



















11月20日の16時頃に
小笠原諸島の西之島が噴火しました。
気象庁は今後も噴火が連発する可能性があるとしている。
今回の噴火で西之島の南東 約500mの海上に
直径 約200mの新たな陸上部が誕生したのが観測されており、
このような噴火は1974年以来とのことです。
1974年は
西之島の噴火に連動する形で
伊豆半島や鳥島近海でも大地震が発生。
特に伊豆半島沖地震は周囲の地殻を刺激し、
その後も1976年や1978年に付近で
大地震が誘発しています。
今回は前と違って東日本大震災の影響で
日本周囲のエネルギーバランスが大きく崩れているので
前回を超える規模の大地震が発生することになるかもしれません。
日本では今年に入ってから
桜島で観測史上最大の噴煙を観測したりと
活発な噴火を観測。
また夏には
記録的な猛暑を観測し、
過去の巨大地震が発生する直前の状況と非常に似ています。
「地震発生前は暑くなる」と昔から言われています。
阪神大震災前も1月にしては
異常に暖かい日が続き、
発生後に急激に気温が下がったのです。
これまでの観察からも
地震発生直前に寒かった例は数えるほどしかなく
「妙に蒸し暑い」という印象を抱いた日の方がはるかに多かったようです。
暑くなる理由については
地下深くに膨大なエネルギーが発生しているのですから
熱エネルギーとして
地表に放出されるのは自然の成り行きではないでしょうか。
天災による危険はいつ起きるかわかりません。
私の所は大丈夫と思っていても
いざという時に後悔しても
もう遅いのです。
自分の身や家族、大切な人を守るために
事前に防災の準備をしてください![]()
こちら
に
いざという時、必要なアイテムが揃っています![]()
さらに必要と思うアイテムは前回の記事に
書いておきましたので参考にしてください。
早めの準備で悪いことはないです。
ニュースを見るたびに不安になる前に
余裕のある生活をしてください。
長文になりましたが
最後まで読んでいただきありがとうございました

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首都圏直下地震の場合
650万人の帰宅困難者が
発生すると伝えました。
では発生した時の対処として
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防災グッズはいろいろありますが
野宿するほどの
重装備を通勤しつつ
用意するのは無理があります![]()
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徒歩帰宅支援マップがあるので
それを使用するのもいいと思います。
マップは雨などに濡れても大丈夫なように
ジップロックなどの
チャックがついたビニール袋に
入れておくと便利だと思います。
あとは
ライトに必要な乾電池も大事です![]()
東日本大震災の時は
乾電池もなくなるという現象も
起きてしまいましたので
準備しておきましょう![]()
最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()
いつ何が起きるかわからない時代です。
準備しておくことで心の余裕も生まれます。
ぜひ役立ててください

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