私が遊びに行った時は友人のお家に泊まるのでその間一緒に過ごすし、みんなでスキーに行ったり、子供たちだけで日本に遊びにきたりとずっと親しくさせてもらっている。
メガネをかけていたずらっ子だったJ君に素敵なGFができ、ついにこの前のスーパームーンの夜、プロポーズして良いお返事をいただいたと。きいていた。
フィアンセのMちゃんは日本に住んでいるので帰る時に自分も日本まで来るという。離れ難いんだろうなあ💕
それで急だけど夫とわたしにMちゃんを紹介したいので時間を作ってもらえないかという連絡だった。え〜、親戚でもなんでもないのにわざわざ紹介してくれるの〜⁉️J君の希望を聞いてくれるMちゃんってなんていい人なんだろう❗️
私だったらめんどっちいなあってきっと膨れるだろうな、、、。
私たち夫婦には子供がいない。でも子供達も含めて仲良くしているファミリーが何組かいる。
おなかの中にいた頃から、成長して結婚し、赤ちゃんが産まれるまで見守ることを許してくれて友人たちには感謝だ。
男の子も反抗期など関係なく会えばよく話もするし、それこそ入院中もお見舞いに来てくれたりしたけれど。成長とともに部活や友達付き合いで忙しく顔を合わせる機会は自然に少なくなる。そこにいくとやはり女の子の方はずっと交流があることが多くて、結婚したら夫ちゃんも我が家に来たり一緒にご飯したりする機会も増える。
遊びに来た時は精一杯おもてなしするので、食べるのが大変だと思うけれど、美味しい美味しいと言って平らげてくれるのでとっても気持ちいい。
という訳でなんちゃって親の気分も味わわせてもらってきたが、フィアンセを紹介されるのは初めて❗️え〜、どうしたらいいの〜?、何着てったらいいの〜と完全に舞い上がったわたし。笑
相談された友達は皆、「あんたが主役じゃないんだから着てくものなんてなんでもいいわよ。ただし、毒舌は慎みなさいよ。」とアドバイス。お店は私たちのお気に入り向島の丸常鮨で会うことにした。お店も気さくで和ませてくれるし、何しろお寿司が最高だし❗️
紹介されたMちゃんはほんとに綺麗で、しかも控えめ。それでいてとてもしっかりしていそうだ。これなら危なっかしいJ君もちゃんとやっていけるだろう。
とても嬉しかったし心からほっとした。
とても素直で生のエビと赤貝とかの貝類が苦手と言っていたので無理しないでねと伝えたのだが、つまみで出してくれたエビも赤貝も美味しい!初めて食べられましたと喜んで食べていた。そのチャレンジ精神と素直さに感心してしまった。
いっぺんでMちゃんが大好きになった💕
Jよ、でかした。👏
捨てられないうちに早くお嫁ちゃんにしなさい❗️
J君のお父さんは彼が11歳の時48歳で事故で突然亡くなった。私たち夫婦にとっても大事な友人だったので2人とも喪失感から長いこと立ち直れなかったくらいだからご家族の悲しみやそれからのご苦労は計り知れない。
J君は2歳年上のお姉さんとこんなことを話していたと聞いた。
「お父さんも死んじゃった。ってことはお母さんも死んじゃうかもしれない。そうしたら僕たちどうなるんだろう。」
「日本のLuceちゃん(私のこと)のところに行こう。でも日本の学校でやっていけるかなあ」
Mちゃんには日本のお父さんとお母さんだち紹介したそうだ。なんか泣けてきちゃった。
これからきっといろいろなことを経験して、時には喧嘩したりしながらいつの間にかそれなりに「夫婦」になっていくのだろう。
うるさがられない程度にこれからも仲良くさせていただけたら嬉しいなあ。ずっと見守ってるよ。
いつまでも健康でお幸せにね。💕
素敵な夜をありがとう。
