宇宙世紀0079
連邦軍とジオン軍の戦いは熾烈を極めていた!!
モビルスーツの開発においてジオン軍に対して遅れをとった連邦軍は
南米ジャブローにてガンダムの開発データをもとに量産モビルスーツ
RGM-79通称ジムを完成。攻勢に打って出るのであった!!
各地で運用されることになったジムはそのバリエーションも豊富になり、ありとあらゆるカスタマイズ機・専用機が開発されている。
そんな中、南米から単機で宇宙(そら)に昇っていく一機のジムがいた・・・・・・
RGM-79R・・・・(Rはラビットタイプの略)通称ウサジムと呼ばれた
MSである!!!!
ででで~~~ん!でででで~~~ん! ヒュー!
【立ち写真】
戦場での機動性・索敵性能・接地性能を極限まで極めた結果、
完成したシルエットである。
索敵性能を高めるために頭部に巨大な集音機を設置した結果、まるでウサギを髣髴とさせるような外見に・・・
それに合わせて接地性を高めるために改修を受けていた足先もウサギを髣髴させるものに改修され、
この機体のパイロットが女性だったこともあり、赤と薄ピンク色のパーソナルカラーに変更されている。
【背面写真】
背面から。
陸戦型ガンダムの武器コンテナ基部を改修し、大型ブースターを3機搭載したランドセルなのだがが
このジムのパイロットにはこれがニンジンにしか見えなかったようで、当初黒鉄色だったバックパックもカスタマイズカラーにした際にニンジンカラーに変更された。
接続部の茶色と相まってまるでニンジンが地面に埋まっているかのようであるw
【左右写真】
腰部には航行距離を引き延ばすためにプロペラントタンクを搭載し、その上にはシールドを懸架している。
これにより両手の自由度が上がりエネルギー搭載量の増加によって
二本に増加されたビームサーベルの高速近接攻撃が可能となった!
シールドにはパーソナルマークのウサギさんが描かれているが、
左右で絵柄が違っているのだw
【戦歴】
ジャブローからニンジンブースターの試験も兼ねて単機で打ち上げられた後、ソロモン攻略戦に参戦、
ソロモンに到達した第一陣の中にウサジムの姿があった・・・
奥から忍び寄る巨大なMA!!!
ビグザムであった!!!
『やらせはせんぞ~~~~!!!!!』
巨大MAから放たれる拡散メガ粒子砲!!!
僚機のジム・ボールが閃光に消えていく中、
ウサジムは背中のニンジンブースターを全開!!!!
『う、うさ~~~!!!』←効果音
第一陣の突入MSの唯一の生き残りとなり、
ウサジムからもたらされた情報は、その後の突入部隊の被害を最小限に抑えることにつながったと言われている。
その後、最終決戦宇宙要塞ア・バオア・クーにて星一号作戦にも参戦、レビルとグレートデギンの和平交渉の場にて警備を任されるが、
その場にソーラ・レイの一撃が放たれる!!!!!
『う、うさぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~!!!!』

ウサジムの耳レーダーが危険をいち早く察知!
その刹那ニンジンブースターをフルスロット!!!
ソーラ・レイからの数少ない生き残りとなる。
そして・・・一年戦争終結
ウサジムは生き残ることができたのだろうか???
一説によると脱出したコアファイターをサラミスまで運んでいる
ウサジムの姿が一部の兵士によって目撃されているという。
おっしまい!!!
と、いうことで嫁の作ったウサジムさんです
もともとこの絵を嫁が書いたのが制作のきっかけでしたw
完成してみると完全にニンジン背負ったうさぎさんになりましたが
腰部の形状はけっこうお気に入りです( ̄▽+ ̄*)
ブログの更新が1年ぶりとなってしまいましたが、
今もガンプラ弄ってます、結婚、出産でごたごたしてましたが
ガンプラ作る環境も整ってきたのでこれから頑張りますよ~(^O^)/




































