リチャード先生のワンだふるライフ♪ -6ページ目

リチャード先生のワンだふるライフ♪

r2アクションのリチャード先生による日々ワンブログ。

こんなに恵まれてて良いのだろうか。
この旅行ずっと天気が良い。

本土に無事フェリーが到着し今日は青森を巡ります。







まずは行って見たかった奥入瀬渓谷へ。









もちろん相棒はここでも入りおった。
ー今日の一言 ー
『是非オイラセ~』
by- リチャード
Android携帯からの投稿
苫小牧を出発し、夜中3時のフェリーまで途中白老牛を食し、



登別温泉でひとっ風呂あび函館へ戻りました。

弾丸巡りはまだ明日も続きます。

北海道は本当に楽しかった。
空気も澄んでいるだけではなく、野生が近くに息づいているからかどこか緊張感があった。

その感覚が私にはとても心地よかった。

毎日美味しいものを食べ、毎日その土地の温泉に入り、毎日相棒の解放された顔を見れ、本当に来て良かったと思いました。








明日の朝は本土へ戻ります。

ー今日の一言 ー
『北海道はでっかいどー。何故か私も体がデッカクナッタドー一ー』

by- リチャード


Android携帯からの投稿
海産物を買ったあとは以前からお目にかかりたかった鹿ハンターさんに会いに苫小牧へ出発。

約束の時間まで余裕があったのでその途中ノーザンホースパークでランチ休憩。
ここにいる、デルタブルースはどこかルースに顔が似てるような、、、。








馬の親子が沢山いました。


そして鹿ハンターさん宅へ。
着いてすぐハンターさんの車に乗り込み鹿を見にでかけた。


山のゲートを開けサバイバルな道を走ります。



鹿がいそうなスポットを巡り。

日がくれるまで鹿を追いましたが、この日はあいにく出会う事が出来ませんでした。


ただ鹿達の足跡、鳴き声はしっかり聞く事ができました。

車のエンジン音を聞き仲間に危険を知らせているのです。
野生と言うものの警戒感はすごい。

森の中で響くその澄んだ鳴き声は私の胸に響き、本来の野生というものを感じる一瞬でした。
次回は1から10までつきっきりで同行させて頂く事をお願いし
ここで鹿ハンターさんとお別れ。
そしてルースの恋人ともここでお別れです。

凜 楽しかったね!また会おう!

ー今日の一言 ー
『人間は警戒感など忘れてしまっている。それは生きている事に鈍感になっているからだろう。』

by- リチャード
漬けておいたいくらや山の幸を料理し贅沢な朝ごはん。




今日は北海道最終日。
朝から美味しい幕開けです。







まずは海産物を物色し

値段交渉。




海産物は交渉のプロ。
ただでは引き下がりません。
兄さんアタフタ。


結果的には交渉成立。
もの凄くお得な買い物となりました。






ー 今日の一言 ー
『ありがたい・ありがたい。』

by-リチャード
だめダメ。

富良野からの帰りの峠で出会ったキツネ。



車のライトを待っている。

車が止まると近寄ってきた。

そして



お座り。

食べ物をねだる。
その姿はもはやキツネではなく犬だった。

人間が餌付けをしているのだろう。

お菓子など添加物にすっかり味をしめてしまった。
人間のこの無責任な行動がやがて野生動物を苦しめる。


このキツネも恐らく長生きは出来ないだろう。

自然を守り自然と共生するにはけして越えてはいけない境界線がある。



ー 今日の一言 ー
『いいじゃあないの~という甘い考えは自然には通用しない。』
by-リチャード



自然なキツネは人を怖がり逃げる