今年の三が日は山登り
天気も快晴
たっぷり汗も流し
老廃物よさようなら
身体もスッキリ軽くなる。
でも、夜はやっぱり飲んじゃった~。
ー 今日の一言 ー
『今年一年、運は付いても肉付くな。』
by-リチャ
お友達に頂いた「ひしお麹」
簡単に書くと大豆を炒り、大麦と混ぜ合わせ、蒸す
種麹と合わせ培養させて、
醤油に漬け込み2週間強置いたもの。
手間暇かけた愛情こもった逸品だ。
これを頂くとなるとやはりそのままを味わうべき。
素材で釣り合わないものを組み合せるわけにはいかない。
そこで旬の京人参、もちろん無農薬。
実に美味。
今年も終わります
来年の事を考えると、ワクワクする。
やっぱりどうしても犬寄り、猫寄りで
やりたい事は沢山ある。
今年も色々な方々に支えて頂きやってこれた。
自分のやっていく事で、思って行く事で
返していくしかない。
どうぞ動物達と共によいお年をお迎え下さい。
ー 今年最後の一言 ー
来年もいつもと変わらず・・・
それが自然か不自然かを考えて行こうと思う。
by-リチャ
列車の旅は新鮮。
3年越しの思いで
彼らに会うために来たかった。
イタリア北部、オーストリア原産馬
ハフリンガー の彼らに。
サイとアルはとても穏やかだ。
動物はその種の性質、気質はもちろんあるが
育てる環境や人との関係性によっていかにでもなる。
という事をいつも感じる。
着いてすぐに秋の味覚栗と酒まんを頂きました。
一口食べた瞬間、いかに季節を感じずにいつも
食していたかを痛感したしだいです。
ここでは田んぼや、堆肥は馬の糞を使う
有機農法で無農薬野菜を作られている。
これは、紅芋畑
見たら即体験だ。
自然にクレソンも生息
お昼は玄米栗おにぎり、とその他新鮮野菜など、
ご当地でボリ茸というキノコのスープを頂いた。
とても身体に染みわたる
ゲートをくぐると50頭近い馬たちが歓迎してくれた。
感激で鳥肌がたった。
ここには6月から10月までの間、雌馬と仔馬のみ放牧
されている。種類はいろいろ、皆人慣れしている。
遠野は昔から馬と共に生活をする歴史を持つ。
まるで、地元の人
鞍なしでハフリンガーにも乗せてもらった。
生きてる温度を感じる一瞬
どうしても、馬具を使うとそれに頼ってしまう。
初めに自然な状態から馬に接する事が関係性
を築きあげる上では重要だとおっしゃっていた。
相手を思いやること生き物共通だ。
短い時間でこんなにも充実した時が過ごせた。
身体の細胞が入れ替わった気がした。
自然に触れる事は当たり前だったはずが、
それも今では特別なことになってしまっている。
自分の普段の不自然差にも気づかずにいたようだ。
思い出させてくれた友人とお世話になった方たち
そして馬たちに感謝。
今日の一言
『生きるってことは考える事じゃない、感じる事だね。』
by-リチャ