体重が66キロから落ちない。


今までしっかりくっついてた脂肪は、そう簡単に離れてくれないようだ。こんちくしょー



■■明日の行動予定

・品川シーサイドで免許更新

・三鷹で商談

・田町で会食

■■



昨日、有名小売大手のキャリアウーマンと会った。


高すぎる評判を聞いていたせいか、僕にしては珍しく、人と会う前に緊張したが、いざ会ってみると、


物腰柔らかく素直に接して下さるし、外見は派手さのない清楚な感じ。


あまりの迫力の無さに、これが最年少昇進記録を持ってる人?と思ってしまったが、


保険の話を始めると、こちらの問いに対する切り替えしは早いし、質問の質が高い。


金融の知識もあるし、頭の回転が速くて要点把握力も高いのはすぐわかった。


あまり会った事のない女性のタイプで、想像してたクールなキャリアウーマンとはぜんぜん違ったけど、なんかすげぇ。


商談が終わり、一言だけ質問。


「某社史上、最速で管理職になれたのはなぜだと思われます?仕事に対してどんなモチベーションをお持ちなんですか?」

⇒素晴らしいお答えが返ってきたが、周囲に秘密な事だそうで、ここに残せない。残念。


来週はこの人の生活状況や現在描いている青写真などをヒアリングする。


きっとすごいんだろうな。楽しみだ。




その後、別のお客様へ現在の契約内容をリマインドする為に会った。


ご契約を頂いたのは半年前だが、保険内容は随分お忘れのよう。


まぁ、僕の連絡先さえわかっていれば、それだけでいいんだけど。



実は、この方、契約当初は生活費を5万以内で抑えざるを得ないほどの低所得。


それでも、ご家族に迷惑をかけまいと保険設計を依頼され、しっかり保障をお持ちになった素晴らしい人だ。


それが今回、老後の貯蓄をしたいと仰る。。。


たしかに、老後に必要なお金は、必要支出の少ない独身の今が一番貯め時。


でも、彼女の場合は、今の生活をもっと充実させたほうがいい。流動資産をもっておいたほうがいい。


ただでさえ、周囲より節制した生活を送っているのだから。


そこで、彼女に現在の貯蓄状況を聞いてみたところ、


彼女の収入からは考えられない額をこの半年で作っていた。またビックリ。


作れた要因は、最近、転職して収入が上がったのもあるが、


何より、


前職時代の低所得生活でお金の大切さを身にしみてわかって、大事にお金を使うようになった事だそうだ。



テキトーに金を使っても誰に何を言われるわけでもない独身なのに。。。


世の独身は、瞬間の快楽の為にお金をばら撒いていると言うのに。。。



毎日が日曜日の老後20年間をどう過ごすかは、今の頑張り次第。


そして、その努力を促すのが僕の仕事。


もし、ご契約者の皆さんに、30年後、


「頑張って続けててホント良かったよ」


なんて言ってもらえたら、どんなに嬉しいだろう。



結局、現時点での資産額と毎月の可能貯蓄額から、現時点での年金貯蓄額を提案したところ、


彼女は頑張ると決めた。この人もすげぇ。



昨日は、ライフプランナーの遣り甲斐と責任を実感できた感動的な日だった。