R25的雑記帳 | 無料ツールや役立つ情報が満載!政治経済から話題のニュースや人物、ヒット商品など盛り沢山! -38ページ目

葬儀や墓など何かとお金がかかるものなので、それら一式のプレゼントが当たったららうれしいのでは?と思ったりますが・・・。
本当に当たったらちょっとびっくりするかもしれませんね。
ちなみにクジ大会の主催者によれば「譲渡」してもいいらしいので、ほしい方は当選者を探してコンタクトをとってください(笑)

86人の妻と170人の子供・・・よく子だくさんの家庭をみて「野球チームができるね」なんていってたりしますが、ここまでくると中堅企業です(笑)
現在係争中で妻と同数の弁護士が彼についているとのことです。
それにしても弁護士は多すぎでは?
妻に一人につき一人ずつ弁護士がついたのでしょうか?

IT関連企業にお勤めの方ならHPによるEDS買収はかなりの衝撃だったのではないかと思いますが、何とそのHPがこんどは約25,000名の大リストラを断行すると発表しました。

EDS買収によってさらなる経営効率化のためスリム化を図るようですが、それにしても規模の大きさには驚かされます。
PCの売上も好調で、EDS買収によってIT運用保守などのSIerに付随するサービスを手広くやっていけるというのに・・・ITの世界は厳しいですね・・・。

商売上手といいますか、売り方がうまいといいますか・・・。
破たんしたばかりのリーマン社員らの個人所有物などがオークションサイトで高値で売買されているようです。
破たん当日にはリーマンのオフィスビル周辺にエージェンシー(人材紹介会社)がウヨウヨいたようですし、チャンスは見逃しませんね。
それにしてもwww.falloflehman.com(リーマン破たんドットコム?)まで登場するのには驚きました・・・。

リーマン破たんを受け、世界的下落傾向にある株式市場ですが、中でも第二のリーマンと噂されるAIG株が前日比70%安という状況です。
スタンダード・アンド・プアーズやムーディーズなどの格付けにおいても相次いでダウングレード(格下げ)と実態とは別に不安感が強まってきました。
AIGグループは、日本でもアメリカンホームやアリコなど有名な保険会社を傘下にもつ一大企業です。
特に直接消費者をターゲットにしている商材が多いため、もしものことがあるとリーマン以上の影響が予想されます。
万一のための保険なのに・・・皮肉なものです。

※2008年9月18日:社名表記に誤りがあり一部修正しました。

原油高にサブプライムローン問題と、そこへきてリーマンブラザーズの破たんがあり米国経済にも大きな影を落としそうです。
500ドルを超える下落は、9.11以来とのことで、その影響の大きさを物語っています。

一方、日本の金融庁も、日本のリーマンブラザーズに対し業務停止と資産の国内保留を命令しました。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33752020080915

総資産が68兆円!(日本最大手野村證券が28兆円)ですので、影響はやはり世界規模になるでしょう。

1億2000万人くらいの人口で70歳以上の方が2000万人とはすごい数字ですね。
お年寄りがこれだけ多いとそれを支えるための若者も必要になるわけですが・・・。
少子化対策も強化&継続しないといけませんね。
次期政権(民主党中心の連立か?)には期待したいところです。