正直言ってケータイコンテンツの利用代はまだ高いと思う。キャリア3社が変に譲らないから高止まりしちゃってる感じ。近い将来、通話も基本料もパケットも全部無制限使い放題で5000円とかそういう時代が来ると思ってるんだけど、いつのことやら。


まあそんな不満をぶつぶつ言いながら、結局ケータイのコンテンツサイトはよく利用する。その充実ぶりたるやもうPCとそんなに変わんないね。便利で楽しいんだもの。で、ドコモのプレミアクラブ会員向けの期間限定コンテンツサイト「プレミアパーク 」というのが今回出来たらしい。

ドコモのプレミアクラブ会員は、下のQRコードからアクセスできる。


例えば「あなたは何の人?」という占いコンテンツでは、生年月日を入力するだけでバッサリ結果を出してくれるらしい。ありがちありがち。でもやっちゃうんだけど。

あとこのプレミアパーク 内からサイトを通してドコモの各種サービスを家族や友達に紹介してそのサービスを利用してもらえばドコモポイントがもらえるそうだ。これもありがち。でも自分が使っていて実際オトクに感じているなら、周りの人に紹介するのは別に悪いことじゃないと思う。実際に利用するかしないかは本人が決めるわけだしね。


あと会員向けに各種キャンペーンやクーポンの情報が届く「プレミアメッセージR 」ってのがあって、これも無料で登録しとくと抽選でドコモポイントがもらえるらしい。(受付は3月末まで)どうせ使うなら今の内にってことでこれも下のQRコードから。これもドコモプレミアクラブ会員の人しかアクセスできないので注意。




というわけで、もっと日本全体のケータイ料金が安くなればいいなーと思っているのだけどそんな日は当分来なさそうなので、だったらケータイを使わなければいいんだけどそこは我慢したくないゼータクでワガママな自分がいるわけで、じゃあもう自分で工夫してなるべくオトクに使うしかないよねってわけで、そういう時にこんなキャンペーンのチャンスは逃したくないなというわけで。

「TSUTAYAへ行く」というのは最早「CD、DVDをレンタルする」という意味の共通語になっている気がする。かつてのヘッドフォンステレオが「ウォークマン」として、温水洗浄便座が「ウォシュレット」として定着したのと似た存在になっていて、「あの映画面白かったよ」「じゃあ今度TSUTAYA行ってきます」みたいな会話の後で実際に借りる店は同業他店だったりするケースって結構あると思う。


そんなTSUTAYAが、コスメブランドを立ち上げた。エンタメコスメ というものがそれで、要は映画を観て泣いて腫れた目元にアイジェル、夜更かしして出来た眼の下のクマ対策にアイシート、というコスメを売るのだと言う。



効果については僕は男なので、このアイシートやアイジェルは特に必要ないし説得力もないので是非モデルのEMI さんのブログをチェックして欲しい。


こういう異業種のプロダクトをメイン事業に関連した派生商品として仕掛けることのできるTSUTAYAという会社は、ユーザーの声をしっかり聞ける企業なんだなという感想を持った。コスメそのものより、そんな企業の姿勢に改めて敬意を表すると共に、今日も仕事帰りに立ち寄って1本借りて行こうかな。

株で儲けたことがない。センスがないんだと思う。もっとうまくやれるはずと思いながらも、中途半端な勉強で果敢に挑んではマイナスを増やすばかり。結局コツコツやるしかないんだよな。そんな時にふと目に留まったのが外貨預金 。シティバンクだとエンジョイプラスっていう金利が通常よりさらに上乗せされる制度があるらしい。しかも口座はeセービングっていうので開設すると手数料もいらないし、通帳記入の必要もないし、海外で普通に使えるらしい。これからは、果敢に挑むっていう姿勢からちょっと目先を変えて、賢く気軽に資産運用していこうと思う。もう若くはないんだからね。