†好きなサッカー選手~松井大輔~†
松井大輔
松井 大輔(まつい だいすけ、1981年 5月11日 - )は、フランス2部 のグルノーブル・フット38 に所属するサッカー選手 。京都府 京都市 山科区 出身。ポジション はMF 。2003年から日本代表 に選出されている。
来歴 寺西幼稚園卒園。大宅小学校。大宅中学校から藤森中学校 に転校、高校時代は鹿児島実業高校 にサッカー留学。2000年 に地元の京都パープルサンガ に入団。プロサッカー選手としての活動の一方で、2002年 には立命館大学 経営学部 に入学。
評価・プレースタイル [編集 ]
類い稀なドリブル 、パステクニックを持ち、トラップなどの基礎技術も高い。テクニシャンタイプの日本人プレーヤーにありがちな線の細さもフランスでシーズンを過ごすごとに改善が見られ、足下の技術のみならず身体を張ってのボールキープもこなす。Jリーグ 時代はどちらかと言えばドリブルでの単独突破やテクニックを生かしたキープをメインに据えていたが、フランス に渡ってからは厳しいコンタクトプレーに対処するため1タッチ・2タッチでのパス といったシンプルかつ正確なプレーをよく披露している。「フランスリーグ2部の選手は技術が無い代わりに、身体ごとぶつけるというプレーが多いためスタイルを変えざるを得なかった」とテレビで告白している。しかし、トリッキーなヒールパスなど、アイディアを生かしたプレーも随所に織り交ぜる器用さは決して失っていない。利き足は右だが、左足でのクロスボールやシュートの精度も高い。
ル・マンUCに渡ってからは主に左サイドハーフで出場するが、右サイドハーフやトップ下 、ウイング 、セカンドトップなど幅広くこなし、戦術理解度も高い。最近ではゴール前のこぼれ球を拾うべくこまめにスペースへと走り込み、その技術の高さと合わせたゴールを決めることも。ル・マンUC時代の監督、フレデリック・アンツ によれば「テクニック・スピード・状況判断力に優れ、リスクを負ってでも突破することも出来る、チームを引っ張ってくれる勝負強い男」。
長らくフランスリーグにおいて活躍し、フランスでの彼の知名度は非常に高い。
所属クラブユース経歴
- 1997年 - 1999年
鹿児島実業高等学校
プロ経歴
- 2000年 - 2004年
京都パープルサンガ
- 2004年 - 2008年
ル・マンUC
- 2008年 - 2009年
ASサンテティエンヌ
- 2009年 - 2010年
グルノーブル・フット38
- 2010年9月 - 12月
FCトム・トムスク
(レンタル移籍)
- 2010年9月 - 12月
- 2011年‐現在
グルノーブル・フット38





