久し振りの京都ツアー。
この日は最強最長寒波の影響で新幹線が30分ほど遅れましたが、かつて行った金沢を経由して京都入りすると言う拷問のような移動がなかったので良しです。
予定よりも早めに新幹線に乗ったのも勝因でした。

「なんだか苛ついていますね(^^♪」
「当たり前だろう、間に合わせるようにいかないといけないのだから」
「大丈夫ですよ、少しくらい遅れても誰も文句は言いませんよ(^^♪」
「間に合わせるのが仕事だ、こちらがお客様であっても時間通りに行くのはプロとして当たり前の事だ。
信頼に関わる」
「やれやれ・・・(-_-;)」

「何しに来た(#^ω^)」
「・・・・仕事だよ、焼き尽くされたいか」
「まったくもう・・・・お前達、下がっていなさい。
ようこそ、・・・・殿」
「剣を抜かせたいのか、あいつらは(#^ω^)」
「・・・口の利き方に気をつけなさい、いくらあなたでも許される事と許されないことがありますよ」
「だったら賭けてみるか?」
一種即発の空気が流れて、ふっと緩んだ。
「ご当主自らの迎え、有難く頂戴いたします。
・・・・・、参ります」
「やれやれ(-_-;)」

「三度迎えしてもご利益ないだろうなぁ~」
「あなたがご利益を得られると思うのですか( ´∀` )」
「そう言われると辛い・・・・やっぱり駄目?」
「雷刀、雷光を所持しているだけでも良いと思いなさい、まったくもう・・・」

「ゆるりと食べられよ、焦ることはない」
「ここにまた入れて良かったよ(^^♪
まさかこんなにゆったりできるなんて・・・・」
「食を楽しまれることは良い事、普段はよほど質素な食を取られているようで・・・」
「美味しくいただいているよ、食べられるだけでもありがたい(^^♪」
「せめて京に来た際には食べられよ、御身にはその資格がある」
「他の方々は?」
「そこの坊は鍛えられるのが良いかと(^^♪」
「・・・・(-_-;)」

「・・・・見れないのか、残念(-_-;)」
「また身に来れば良い、それよりもそこな女人に見せたきものがある」
「そこな女人?どちら?」
「女人の髪を整えるものよ、心が落ち着きましょう(^^♪」
「・・・・禅でも取れと?」

「篁卿、閻羅のおっちやんのところで筆を走らせているのかな~?」
「影鷹殿」
「なんだ?」
「審議官殿のことをそのように軽く言われるのは・・・・(-_-;)」
「仕事を押し付けてくるものなぁ、あの人・・・(-_-;)」

「・・・・随分と変わったな、確かティクアウト専門だった気がする(-_-;)」
「時と共に変化をするものですよ(^^♪変化せぬものは淘汰されます」
「・・・主殿(注:座敷童のような存在)の言うことは最もだが、疲れに染みわたるあの甘味は忘れられぬよ」
「歳を取りましたなぁ、影鷹殿(^^♪」
「うっさい!!」

「そこな女人の連れ合いはつれてこなかったのか?」
「・・・無理でしょう(-_-;)」
「身体を厭えよ、再び病めばその時は命取りとなろう」
「そうでしょうねぇ・・・なんとかなりません?」
「また天燐門でも開くか」
「次はない、あの娘が悲しむぞ?」
「水天のくそ野郎にに任せますよ、あいつときたら・・・・」
「はいはい、そこまで(-_-;)」

「何をしに来たのかと思えばまた・・・(-_-;)」
「鍛えるには良いでしょう(^^♪」
「もう少し考えてはどうだ、なにもよりにもよって・・・」
「女人たちのリクエストさ、千手観音に会いたいのだって(^^♪」
「修羅殿が怒られようぞ」
「その時は謝罪するよ、なんだかんだ言ってあの方は女人と子供には甘いから(^^♪」
「それはさておき、坊を預けてみないか」
「御雷様がお怒りになるよ(-_-;)」

「美味しいのだけど、なんだろう・・・・物足りないと言うか・・・」
「神酒でも飲みますか( ´∀` )」
「飲んだら乗るな!飲むなら乗るな!です。
レンタカーの返却ができなくなる」
おまけ
「さて、さっさと帰るか・・・」
「おい」
「・・・・(-_-;)なに?」
「泊まらないのか(#^ω^)」
「宿泊せずにとっと帰るよ、なんで酔い潰されるのがわかっているのに残らないといけないのさ・・・(-_-;)」
「京の彷徨い人(幽霊)を始末して帰れ、面倒だ」
「それはそっちの仕事!押し付けるな!!」
「・・・また来いよ」
「そっちこそな、お世話になったね、土地神殿」