どうもこんにちわ、最近youtubeで霜降り明星の粗品さんが生配信するCODが面白くてハマっている筆者です。


今日は話題の有観客ライブの話でも、、、

いまのライブシーンは人数制限をかけての運営が行われています。

まず簡単に説明。これは何がまずいのか。


キャパ制限で本来達成すべき人数入れられない

         

   会場代をどこで補っていくのか。

         

       チケ代高額

(アレキサンドスはzepp15000円で販売)

 お客さん一人当たりの負担する額が増える

         

一番の利益であるドリカン等もサイクルが悪いなど要所要所で得られる利益が発生しない

         

最初は話題性でお客が入っても高額ライブに何回も行こうとしない

         

     やればやるほど赤字 


といった負のサイクルがコロナウイルスが治まる永遠続くんじゃないでしょうか。


やらないといけない理由として、

公演を行わないとライブシーンが廃れる

ライブハウスの利益がでないため、コロナ後にやるライブハウスがなくなってしまう。

        

国は保証しているように見えて、なんも保証してないのが現状であります。



特に注意したい点は照明、映像などのプロである裏方が確実に少なくなっているこという所です。


記事で見にしましたがドーム規模のライブにはお客さん整備のアルバイトを除き、ライブを作り上げる職業として関わるプロが400人以上関わって作り上げているわけです。アーティストは勿論技術者の関わりがあって何万人ものお客さんを楽しませる空間を作り上げます。

会社に所属してれば微量でも保証は効くものですが、フリーランスでいろんな現場をしていた場合、現在収入は0、保証も0です。


キャパ制限をかければ利益が出ないため本来呼ぶ人数のプロの裏方は呼べなくなってしまいます。


このように裏方が給与的問題で持続可能になっている人も多く、減ってきているうえ、いつコロナが治るかわからないため目指す人口も減ってきていると言えます。


さて本題に入ります。大型夏フェスまた9月以降のライブも中止が相次ぐ中、8/1大阪府の大阪城ホールでコロナ渦初めてであるアリーナ規模での人数制限ライブが行われました。


これは誰も踏み出せていなかった大きな一歩であると同時に、仮にコロナ感染者を出してしまった場合、ライブシーンがまた叩かれてしまうと言うある意味実験的な公演だったといえる。


Twitter等で感想を見たりすると対策がしっかりされていたらしいですが、、、

またオフィシャルTwitterから拾った画像ですが、



アリーナスタンディングは1m×1mの枠を設けて、

そのスペースにお客を入れると言うシステムだったみたいです。大阪感染者がまた増えてきたコロナ渦で本当に開催するとは思わなかったのか、いろんな感想を目にするとチケットは売りはけていてもやはり実際来た人は少なかったみたいです。


でもこれ転換中座ったら隣同士めっちゃ近いよね?

そんな不安も抱えながら、、、

でもコロナ渦でやることに意味があるとは思います。


この規模でやるライブのデメリットとして、会場で対策を徹底していてもその後のお客さん一人一人を対策することはできません。これは何か。


例えばライブに長距離から来られていた場合、また会場付近で会場を特定できる服装で騒いでいた場合などが考えられます。


会場以外の場所でコロナにかかっていたとしてもライブに来たという事実がわかれば勿論叩かれるのはライブです。マスコミはそう言った背景を知らずに結果の一部しか伝えないことが多く、批判的な意見を受ける可能性も十分にあると言うこと。


しかしその反面にはこの規模で開催できることを証明できたらライブシーンにとって大きな一歩になるのではないか。

対策がされ今では配信ライブが主流になりつつある中で、生で見にいく価値というものを改めて考えさせられます。


ここまで呼んでいただきありがとうございます。