ガンが私に伝えたかったこと~32歳からの第2の人生~

ガンが私に伝えたかったこと~32歳からの第2の人生~

2015年9月 子宮頸がんが発覚
2016年3月 治療終了
ガンになる前と後、まるで生まれ変わったのではないかと思うほど自分に変化がありました。その過程のブログです。

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9月のはじめから約1ヶ月半。

ずーっと悩んでいたことが

動き出したました。


「ペット検査を受けるか受けないか」

今となれば

どーでも(どっちでも)いい悩みです真顔


また検査か。

もう不調ないのに。

だからやらなくてよし。

そんな潔い決断はできませんでした。


転移してるかもしれない。

してたら、抗がん剤・手術・放射線。

そう先生に言われた。

それが怖くて怖くてたまらなかった。

ほんとは私が怖いだけなのに、

先生のせいにした。

「あの先生はいつも私を怖がらせる」

「前も意見をきいてくれなかった」

なんてね。。

検査したくない理由を

先生と合わないから、にして

「怖い」という本音から

逃げ回っていました。


そんなとき、こんな話をききました。


怖いということは、安心している。

陰陽の関係だから、

どちらかひとつの感情は、ない。

必ず対極の感情も同時発生してるのです。


ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


その話聞いたとき、

もう衝撃的すぎて、具合悪くなりました。

めっちゃ怖がって不安がってた私は、

めっちゃ楽しんで

安心している私でもあるということです。



まだこの新しい回路に混乱はありますが、

次の日にはペット検査予約してました。

明らかに、ただそうなんだね、

と結果をみようと思います。