前のブログで実家暮らしをしていると書いたが、

今、僕は父親、母親と3人で暮らしている。

去年の秋くらいまで兄も一緒に暮らしていたが、初めての一人暮らしを始めたかと思いきや、

今年に入り彼女と同棲し始め、8月には結婚式を挙げるそうだ。

普段あまり兄と話さなかったので、彼女がいることも知らなく、このトントン拍子に驚いた。

まあ幸せになることは家族として嬉しいのでちゃんと祝いたいと思っている。

 

やっぱり家族は、みんな幸せであって欲しいし、仲良くしていたいと思う。

正直、ここ数年父と母の関係がとても悪く言い合いばっかりしているので、家族とはどうあるべきかとか凄い考える。

当たり前だが息子としては父と母は仲良くあって欲しいし。ちゃんとコミュニケーションをとって欲しいと思う。

これだけが原因かどうかは分からないが、母の足が悪くなったことも一つの要因だとは思う。

遺伝性の進行性の筋肉の病気らしい。

今では一人で外には行けないし、家で少しの家事とテレビを見て過ごしている。

今でも父親は仕事をしているが、定年ということもあり平日3日は休みにしている。それ以外の日はずっと一人で誰とも会わずに家で過ごしている。

それを何年も繰り返しており、積み重なるストレスは計り知れない。

昔とくらべても、考え方も変わり、前からポジティブな方ではないが、負の方向にかなり傾いている感じがする。

それでも毎日、必死で生き、体が辛いはずなのに僕のために何かしようといつもしてくれる。

本当に愛おしい存在である。

又、父も家族のために定年まで働き続け、言葉には出さなくとも家族のためをもって生きてきたと思う。弱音を吐かず、つらい表情も見たことがなく、感情表現は苦手だが尊敬できる素晴らしい父親だと思う。

そんな父と母が言い合うのは悲しいし、また無性に憤りさえ感じる。

僕が子供の頃は両親とも僕たちと向き合うばかりで、二人で向き合うこともなかったと思う。

二人の馴れ初めはお見合いらしいが、デートらしいデートも想像だがしてない感じがする。

そんな二人が、手のかかる息子が巣立った後に、どうやってコミュニケーションとっていいか分からないのかもしれない。

自分でもどう対応していいかわからず、昔は間に入って止めたり、そんな二人に対して怒りをぶつけたりしたが、一時的には収まっても時間が経つと又言い合うという繰り返しだった。

今は、見て見ぬ振りというか干渉しないようにしている。

正直、もっと家族として向き合って家族全員で本音をぶつけ合って乗り越えないといけないとは思っている。

だが今は出来ずにいる。

 

つらつらと知りもしない家族のことを書かして貰ったが、最近特に家族のことを思うので書かして頂きました。

早く家族ともっと向き合って、沢山良い思い出を作りたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

今日は、寝不足のわりには目覚めが悪くなかった。

昨日は、日頃の疲れもあり筋トレ以外ほとんどゴロゴロして過ごしたので、その分夜寝付けなかった。

休み明けはいつもそんな感じだ。

月曜は日曜に溜めに溜めたエネルギーがある分、多少の睡眠不足でもなんとか動けるが、問題は火曜からだ。

火曜に一気に体がだるくなる。

明日も暑いらしいが、なんとか乗り切りたい。

今日は、最近気づいた「僧帽筋の正常な位置」を意識しながら過ごした。歩く時もモノを持つ時も階段を上がる時も、座る時も、食事をする時も、意識し続けた。

結果から言うと、とても良かった。

普段なら午前中は体の疲れをあまり感じなくても、午後になると一気に眠気や倦怠感が襲ってくるが、

今日はなかった。

まあ単純に「僧帽筋の正常な位置」だけの問題でもないとは思うが。

歩きやすく、座ってても肩が重くならずにいられた。

筋トレ以外の日常生活でも意識して続けていこうと思う。

 

あと今日の仕事で思ったことだが、会話だったり何かを伝える時に何を意識して喋るかということだ。

今日意識したのは、話の流れだ。会話や自分の話がどういう流れで進んでいるのかを意識するのだ。

誰かとの会話や自分の話は一文一文の集合でできている。

その一文一文がしっかり繋がっているかが会話の流れで非常に重要になってくると思うのだ。

ブログを書いていてもそうだが、一文書いて、考えて、又一文書く。そうすると繋げて読むと

どうも不自然なときがある。逆に一文一文止まらずに流れて書くと、読んだときもスムーズに読めるのだ。

もちろん一文一文考えて書くと内容は濃くなるし、止まらずに書いた内容は薄いときも多い。

だが普段の会話や会社での会話を考えたときに、よりスムーズに相手とコミュニケーションが取れるのは、会話の流れをスムーズにすることは非常に大事なことと思える。

今は内容の濃さよりも自分の考えを言葉や文字でより多く表現したいと思っているので「流れ」重視で考えている。

その言葉の流れが身に染み込んだところで、内容の吟味に移っていきたいと考えている。

 

というわけで、これからもブログを毎日書いて自分の思ったこと考えたことを、より多く文字で表現していきたいと思います。

今は流れを意識して書いているので、読んでいてオカシイなと思うところが多いと思いますが、どうか温かい目で見てください。

少しづつ読みやすい、読みたいブログになるように成長していきたいと思います。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

日々の日課として筋トレやっていると前のブログで書いたが

今日は背中の日ということで、いい感じの負荷を与えられたと思う。

 

背中の日というのは、僧帽筋、広背筋をターゲットにする日のことで、

筋トレは部位別に分けており、背中の日、腕の日、胸の日と3つの部位に分けている。

 

理想は5部位に分けて、背中、腕、胸、肩、足とやりたいところだが、

ジムにいかず家でトレーニングしているので色々面倒もあり今は3部位にしている。

ちなみに以前は5部位に分けていた。

 

ということで今日は背中の日というわけだ。

ターゲットは背中ということだが、背中でも負荷を入れる方向によって効く部位が変わってくるので

、いつも6種目をやっている。懸垂、ハーフデットリフト、ベントオーバーローイング3種目(僧坊筋、重量軽めで背中上部全体に負荷を入れる、広背筋)、ワンハンドローイングだ。

まだ部位へのアプローチが不完全なので日によって効き具合が変わってくる。

今日、特に意識を向けたのは僧帽筋の正しい位置だ。

正しい位置というのは、僧帽筋に力を入れる入れないの話ではなくて、収縮、伸展をさせないということだ。フラットな状態から負荷を入れるということだ。

ダンベルやバーベルを握る前に僧坊筋をフラットな状態にしてから始めるのだ。

これは僧帽筋をターゲットにした種目だけに関わらず、他の部位へのアプローチにも当てはまると今の段階では思っている。

 

昨日はちなみに胸の日だったのだが、そこでも良い負荷をかけられたと思う。

いつも胸の日は負荷は入って、よくパンプしていい感じなのだが、終わった後や次の日に僧帽筋がだるく感じたり腕が重く感じたり、また呼吸が苦しくなることが多かった。

呼吸が苦しくなることは、筋トレ以前に日常生活にも影響が出てくるので、とても悩んでいた。

以前の胸トレの時感じたのが、まだ胸が元気な時は胸だけを使ってる意識なのだが、徐々に力が無くなってくると、僧帽筋を体の前面に出しながらダンベルをあげていることに気づいたのだ。

それによって僧帽筋が疲弊し、また僧帽筋が体の前面に伸びた状態で負荷がかかっているので肩甲骨は広がり、胸郭が縮まり、呼吸まで苦しくなってきていたのだと思う。

なので昨日の胸トレの時も僧帽筋をフラットな状態から胸に負荷を入れ、ダンベルを上げる時も、できるだけ僧帽筋を伸展させずに負荷を入れることを意識した。

普段とは違う負荷が入った気がしたが悪い感じはしなかった。

また、今日一日を通しても呼吸のしずらさは感じなかった。とても良い気づきだったと今は思っている。

「今は思っている」というのは、前にも他に良い気づきがあった時に、それをやっていて始めの数回は良いアプローチで負荷を入れることが出来ていたのだが、何回かするうちに意識していても、うまく負荷が入らなくなってくることが何回かあったのだ。

これはメンタルや体の状態が関係していると思う。始めのうちは、そのアプローチを試したくてしょうがなく気分が上がっていて体の疲れに関係なく、良い姿勢が保持できているのだと思う。

それが慣れていくうちに、その意識に対してアドレナリンも出なくなり意識している所とは別の場所の姿勢が崩れて上手く入らなくなってしまうのだと思う。

今回もそうなる可能性は十分に考えられるが。僧帽筋とは何かを持つ上で、特に高重量を扱う際、必ず関わってくる場所なので、そこに意識を向けるのはかなり重要だと思っている。

この意識が吉と出ることを祈るばかりだが・・・

 

ということで今回は各部位へのトレーニングの際の、良き気づきの発見を出来たということで、気分がいいのでここらへんで終わりにしたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

おやすみなさい!