皆さん、だいぶ更新していないので、ブログ書くの辞めたのかな、どうしたのかなと思ったと思いますが、書くものがない、じゃあ、書けませんよねという何という思考・・・。

今回から早速更新していきます。

 

 

 

 タイトルに、書いた部活動って基本的に中学、高等学校において教育課程の外側で繰り広げられるんですが、一生懸命に何かに取り組んで結果を出していく事はとても素晴らしい事ですよね・・・。中学生は12歳から15歳、高等学校は15歳から18歳と部活動は青春の中心にあるといわれてもおかしくはありませんよね。

 

 

 私は、中学、高等学校の6年間陸上競技部に所属していました。今思うと、青春そのものでしたね。生活の中心が部活部活部活・・・。私はあるとき、練習中に左足を骨折し、復帰には時間がかかってしまう、復帰できてももう二度とポールは握れないだろう、という診断を受け、辞めてしまいました。その時、こう思いました、「部活動って、青春そのものであったのか?」という疑問・・・。

 

 

 今は、続けていたら・・・。と思うと、後悔してないかといわれると後悔しかないですね。だって、好きなものがある日突然無くなるんですよ?

悲しいほか何もないですよね・・・。私はそう思いました。

 インターハイって高等学校の大会の中では全国規模の大会ですよね。この大会、実は私は隣県開催の時に見に行ったことがあります。インターハイって天才はいるかもしれないけど、実際は努力に努力を重ねた人だけが出れる舞台である、そう簡単に出ることはできない舞台である、そう思いました。

 

 

 その時、部活を辞めた時期とちょうどかぶっていて、私に、おい、遊んでんな、努力してみろ、と言っているようなものでしたね。そして、必死におかれた環境は違うけど、私は商業科目をとにかく頑張りました。その結果、大学に行って教員免許取得という目標が出来、さらに努力を重ねました。インターハイはこんな別境地の人でも感動し、頑張る勇気を与えてくれるのですね。

 

 

 部活動は、決して強制されるものではないと私は信じていたいですが、一生懸命に活動することで、ドはまりし、どんどんやめられなくなっていくという悪循環を進む。

しかし、青春そのものです、そうあるのであれば、もっと部活という時間を大切に出来る何かを用意することが大切であると私は思っています。