

帝王切開前日はシャワーと剃毛を済ませると特にすることもなく、でっかいお腹と苦しみから解放されるワクワク感でいっぱいでした

夜は20時以降から絶食、深夜0時以降から絶飲

クーラーのきいた部屋での絶飲はきつかったので、準備しておいた
“加湿マスク”
がとても重宝しました
翌日は、空腹とか言ってる間も無く手術

まず病室にいる間に肩に麻酔の注射、手術台の上で背骨の麻酔をしました
先に麻酔注射をしていたからか、言うほど痛くはなかったです

その後すぐに下半身が痺れてきて、色んな箇所をツネツネされながら麻酔のききを確認されます

酸素マスクを装着され、私の意識も徐々に虚ろに

手術はいつの間にか始まってて、あばら骨あたりを物凄い力で圧迫された次の瞬間
元気な産声が


感動はしたけど、余韻に浸る間も無く2回目のあばら骨圧迫、3分後二人めの元気な産声が聞こえました

一瞬だけの御対面で、その後の処置はすぐに全身麻酔に切り替えられ、術後目が覚めるまでは何も覚えていません
