数日前にLINEがLINE通話・トークが使い放題+1GBデータ通信付きSIMを発売した。

ツイッター、フェイスブックも使い放題のプランも同時に発売開始。

 

1GBのデータ通信が付いた価格は月額500円である。

 

他の格安SIMの通常価格と比較しても安い値段設定である。

(ただし、他社がキャンペーンで割引販売してる場合はもっと安い場合がある)

LINEを多用しているユーザーにとってはかなり魅力的かもしれない。

 

ただし、この価格帯は最安値であっても珍しいものではなかった。

このニュースが伝えているのはLINEが通信大手と互角に戦える格安SIM事業者として

市場進出してきたことである。

 

 

9月9日

 

本日大収穫!レアポケモン大量ゲット。

すべて野生で出現しました。あたり日です。

 

1匹目 フシギバナ

 

2匹目 カメックス

 

3匹目 ゴローニャ

 

図鑑が115匹になりました!

今、小池龍之介さんの「考えない練習」を読んでいる。

 

ふと、古本屋で見つけたのだった。手に取った瞬間にびびっとアンテナに反応するものがあったので買った。本書は2010年に出版されている。

 

第1章読了したのでメモ。

 

私たちは常に、目や耳、鼻、舌、身体そして意識を通じて、さまざまな情報を受け取っています。そうした刺激に反応する、心の衝動エネルギーのうち、大きなものが「心の三つの毒」であるところの「欲」「怒り」「迷い」です。(「考えない練習」小池龍之介 P.19)

欲とは目および耳(つまり視覚、聴覚)から刺激される自分が見たいもの、聞きたいもののこと。

 

怒りとは入ってくる情報に対して拒否すること。通常我々がイメージする怒りの他に、やる気がしない、妬む、後悔する、寂しい、緊張するといったことも含まれる。

 

迷いとは目の前にある刺激に飽きて別の刺激を求めること。

 

ゆっくり読んでいきたいと思います。

読まないといけない気がする本がある。

タイトルがそうである。

 

ずっと以前からタイトルだけはしっていたのだが、読んでいなかった。

どのような経緯で知ったかといえば、内田先生のブログからに違いないと思う。

 

http://blog.tatsuru.com/2011/10/20_1207.php

 

なぜ今になって読もうと思ったのかというと、平川先生の「喪失の戦後史」を読んで、下村治の本のことを思い出したからだ。

 

結局のところ、過去から未来への社会の動きを知りたいのだと思う。その一助になるに違いないと思われる。