今日就活に行くふりをして漫画喫茶に7時間くらい入り浸った。
就活が嫌で嫌でしょーがなかった。スーツを着るだけでイライラしてた。要するに逃げた。
世の中に不満があるわけでも人生に絶望しているわけでもないし、就職しなければ将来生きていけなくなるということはわかっていた。
でも未来の為に一生懸命になる気力もなかった。一応こんな生活をしてみたいというのはあったが、何でそんなことのために努力をしなければならないのだろうとひたすら疑問に思った。
そんな時ある思いがふと頭によぎった
「死のうかな」
ニートみたいな人に迷惑がかかるような生き方はしたくないし自分の未来に向かって生きようとも思わなかった。別に恐怖はなかった。
周りの人はおそらくそれなりに悲しんで衝撃的な事実として受け止めてくれると思ったけどどーでもいいように感じた。
一方で、
「死ぬにはまだ早いんじゃないか」
と考えている自分もいた。
考えているうちにある疑問がわいた。
何で説明会はサボってバイトや高校受験はサボったことなく頑張れたのか?
答えを出すのは割と早かった。
同じ立場の人やアドバイスをくれる人と積極的に交流しているかどうかだ。
振り返ってみれば、就活において友人と情報を共有したこともないし教えを請うたこともない。
それに対してバイトや高校受験は積極的に人に頼り情報を共有していた。
結局、自分は1人では一生懸命になれないんだなと感じた。
1人で何でもやろうとした結果、自殺まで考えた。
これからは人の力というものを借りて就活をしていこうと思う。
こんな考えに至ることができたのは今まで関わってきた人達との思い出が蘇ったからだ。
本当にありがとう。