34歳からのハローワーク -9ページ目

Kocky - Just keep on dancin'

$re: start 34歳
1979 windsong

俺的、心地良いダンクラベスト。
ついついまったり、ノリノリで聴いてしまう。

Just Keep on Danching!!


「Love Unlimited」

$どうする?34歳からの人生
Love Unlimited Title/A Girl’s Point of View Year
1972 UNI

サンプリングの大定番グループ、Love Unlimitedの72年作。
こちらの曲もサンプリングされて有名らしいが
何かは知りません。。。

まさに、ジャケットから連想するかのような
哀愁ただよう名曲。

バリーホワイト凄過ぎ。。。

今日は暖かい。。。

今日は暖かいなぁ。

出社後、いつもの作業。
ただ、辞めることが決まっているので気が張らない。

今日は、以前の担当のところの販売の方が会社に来られていて
その方たちの帰り際に、辞めることを話した。

それと、店舗の方にも話しをしていなかったので
夕方時間があった時に話しをした。

一通りみんなに話しをしたのでスッキリとしたが
やはり後数日とは言え会社に行くのは苦痛以外何者でも無い。

ただ、今日昼頃他の営業マンが以前辞めた営業マンと
月曜あたり飯でも行こうと言う事になった。やつはいいやつだ。

で、今日も定時しっかりで帰宅。
後数日、我慢。我慢。

最終出勤日まで、会社に行く日数
後、4日!!

ついに、時が動いた。

ついに、時が動いた。

昨日、朝一に所長が
「おい。何か言う事はないのか」と。

もちろん、転勤先に行くか退職するかの返答だ。

俺は何の躊躇も無く
「大阪で働きたいので、退職せざるを得無いです」と。

その場で、退職の意向を伝えた。

所長は
「明日すぐに退職届を提出してくれ」
「有給の残り日数から退職日を決めてくれ」
と、淡々と話しだした。

俺も負けられていない。
以前に消化出来なかった有給以外の6日間の休みを
取得したいと言った。

いいよ。何とあっけらかんとした返答だ。
確実に拒否されると思っていたがあっさり認められた。

その後、やはり一番の焦点である
「会社都合」で退職出来るかだ。

所長の返答はもちろんノー。
ただ、状況が状況だけにと食い下がると
「俺は分からないから人事に相談してくれ」と
これも突っ張らない態度。

うーん、よほど辞めてくれるのが嬉しいのか。。。

その後、人事に電話をすると
もちろん、転勤拒否は業務命令違反になるので
自己都合と。

俺も食い下がる。
その後、上の者と相談すると言って電話を終えた。

そして、夕方。
人事から連絡があり
会社都合で退職オーケーのサインが出た!

やった!これでだいぶ気分的にも楽だ!
昨日は久々に気分のいい1日となった。

当初、苦しい年末から想定していた
退職スケジュールに完璧の内容で突破できた。

未取得の休日も得られ
希望通り2月一杯は有給を使用出来
かつ、会社都合で退職できた。

今は正直うかれている。
地獄の職場からも開放される。
気持ちが一気に楽になった。

しかし、この余韻を楽しむのも
長くて今月一杯。

いや、最終出勤日の来週火曜日までか。

いずれにしても、これからは
想像を絶する厳しい世界が待っている。

今まで苦労したのは
苦痛に耐え、退職までの道のりを辿ってきただけだ。

これからが本番。
死に物狂いでやるしかない!!

実家に帰ろっと。

この土日も暇な予感。。

寒いし、食うもんないし、一人だと考えてしまうので
実家にでも帰ろうかな。

今からだと、京都の実家に着くのは
夜11時ぐらいだろうか。

面倒くさいけど
実家ならまともな飯が食える。

難波の駅の途中のドンキでチョコでも買って帰ろっと。
明日は、近所の連れとも激ウマ!ラーメンに行く約束したし。

今日は他の連れがイベント行くって。
俺も行きたいけど、風邪がまだ若干残ってるし。

テンションもそれ程高くないので。
来週って事で。

俺は立派なチキン野郎

今日、直接本社の人間に電話して退職の意向
もちろん会社都合で、と、言うつもりだった。

しかし、表紙抜けした事に朝から普段嫌味しか言わない所長が
俺も転勤の経験があるとか、これからが頑張り時だとか
この会社での、今後の私を後押しするような事を話しだした。

何で最後の最後でそんな話しするんだよ。

しかも、所長には直接言うつもりが無かったので
まだ返答に悩んでると告げると、月曜日に返事するようにだって。

何だよ。
月曜日で良いとか言うと、じゃー月曜日にしようかなってなるだろが!

意思の弱い俺。。。

で。結局、今日は何も言えなかった。。。

会社は強制的に(いじめ的に)
転勤を押し進めているような態度を取らない。

しかも所長でさえお前の仕事を最優先に考えて的なオーラを出し
最終的に詰め寄られても回避出来るかのような態度だ。

まー、ここまで来たら何でもいい。

いずれにしても、転勤する気は一切ないし
今後この会社で働いて行く気も全く無い。

だから、辞めますって言うことには変りない。
ただ、会社都合で辞めれたらベストなんだが。。。

労働局に。。。

今日は関西もものすごく寒かった。

風邪も回復の方向に向かっていると思っていたが
いざ、外に出るとやっぱりしんどく、休んで正解だった。

ただ、自分の進退を明日会社に返答しなくてはいけないので
昨日言われたことも含めて労働局に相談しに行った。

住んでる場所からは少し遠かったが
会社がある管轄の労働局に厚着をして自転車で向かった。

しかし、相談する内容が会社都合で退職出来る可能性について聞いたのだが
まず、会社に話しをしてからでないとなんとも言えないらしい。

たしかにそうだ。

不安なので、会社都合で退職出来る可能生について確認したかったのだが
現段階では何も言えないことと、最終的に判断出来るのは職安らしい。

最初は管轄の労働局まで来たのは無駄骨かと思い
すぐに別の労働局に向かったが言われたことはほぼ同じ内容だった。

いずれにしても明日、退職の旨を伝える際
会社側がどういった対応するか確認しなければならない。

いよいよラストステージの難関に差し掛かった。
明日、全てが終わるのか。始まるのか。

体調不良を理由に欠勤

今日は体調が優れないので会社を休んだ。

おとついから体調を崩していたが、無理に出社していたため
回復するどころか、むしろ悪化していた。

昨晩は、就寝中も咳はそれ程酷くなく
今朝起きた時も、この3日間では比較的マシだった。

しかし、依然体の所々が痛く、出勤して悪化しては元も子もないので
大事を見計らって今日は休むことにした。

そして、もう一つの大きな目的は今一度労働局に話しを聞きに行く事だ。
昨日、転勤の話しをされたことについて相談しに行く。

恐らく体調は回復の方向に向かっていると思うが
今日は無理せず安静にしておきたいと思う。

審判の日

ついに時が動いた。


昨晩、就寝中も咳が酷く、朝起きてからも咳が止まらなかったので
仕事に行くか迷ったが、何をそうさせたのか結局スーツを着て家を出ていた。

出社後、所長は出張中。
当然朝からいない。気持ちは若干楽だった。

昨日大阪に着いたのか、本社から営業本部長が来ていた。
他の営業マンと取引先をまわるらしい。

と、出社後、突然話しがあると
管理の男性も交えて話しがあった。

営業を外してから3ヶ月、会社の内勤にしているが
営業への復帰、向上意欲など感じられない。

世の中も大変な時期で、会社も決して楽ではない。
このまま必要で無いところに人員を配置しておくわけには行かない。

辞令として転勤(九州の田舎)を命じる。
転勤先でがんばる意欲が無い、もしくは大阪に残りたいのであれば
辞表を出さざるをえないのでは。と。

転勤先が九州の田舎ってガーン
しかも大阪の地域手当が無くなるので実質減給。
田舎に飛ばされて減給⇒こんなの喜んで行くやついるのか?って思う。

で、嫌なら辞表出せって。
言ってること無茶苦茶だし。

ま、退職させるために動き出したって感じか。
こっちも動くギリギリのとこだったので
心の準備も出来ていたし、こっちから行く手間も省けた。

明日、あさってには答えを出せって。
有り得ないが2月1日から九州の田舎らしい。。。急過ぎるだろ。

体調が思わしくないので、明日は会社休むかも。
で、労働局に行って相談しようかと思う。

いずれにしても、ついに動き出した。

ずっと我慢していたこの3ヶ月。
人格が変わるほどつまらない毎日だった。

しかしチャレンジする時が来た。
今以上に険しい道のりを歩もうとしている。

徹底的に苦しもう。
苦しんだ時こそ道は開ける。

「研究者・浅川 智恵子」

今日からガイヤの夜明けと同じ系統の番組を見ることにした。

NHK 火曜日22:00~
プロフェッショナル 仕事の流儀

たまたま前回の番組を見て、無農薬野菜に取り組む金子さんの特集であり
もちろんそれにも感動したが、今回の予告を見て絶対見ようと思った。

今回は14歳で事故にあい、失明された
研究者の浅川 智恵子さんの特集だ。

浅川さんは、IBMの研究者。
功績を認められ、研究者として最高のポジションにおられる。

正直、番組を見て感動しまくった。
自分の愚かさを知り涙が出そうになった。

健常者の俺が、ちょっとした決断もせず
どんだけ無意味な毎日を過ごしいるのだろうか。

目が見えなくなり出来る事が限られた人が
出来ることをとことん行う。そして極める。

障害を持っている方、高齢者などに
インターネットの世界を味わってもらう。

その為には、様々な問題を乗り越えていかなければならない。
その問題に一つ一つ向き合い解決していく。

俺はくだらない上司の下で、ただ我慢を繰り返し
答えを見つけることも無く、仕事に対しての熱意も放棄した。

そんな自分自身にもう一度問いかける。
「君は一体、何がしたいの?」