11月の記録としては、課題に追われながらも、和光探索したり、会いたい人に会っておいたり、出会い再会ラッシュに忙しく、新生活に向けての準備はほどほどに、昨日入所式

とにかくこなしていくことが目標

とりあえず民裁導入起案終わった


講義とかの合間に刑事裁判の記録を読む毎日を楽しんでいく
2日合格証書を法務省でもらいつつ知財の恩師に会いに行く

添削業務開始

弁護士による人権の勉強会参加

母校での報告会祝賀会に参加

修習地決定

後継者指導スタート

ゼミ飲み

刑事系復習会参加

刑事系恩師を合格者で囲む会

某セミナー懇親会参加

昨年合格者とともに恩師にご馳走してもらうランチ

ゼミ仲間と遊ぶ

バイト仲間で送別会的な飲み


他バイト

息子の運動会もあった

来年はリレー走る!
まさに「合格」の瞬間の実感を記録したい。あんまりみたことない記録なはず!

前夜

恒例ゲン担ぎにスタ丼を食べておく。意外に変わらない日常のようによく寝た。

当日

午前中 プレ修習最終回をDVD受講

「実務家としてのご活躍を~」っていうさいごのメッセージ 
はてさてご縁があるかしら?

午後 友達と合流

うどん食べつつ1年以上ぶりのあれこれを語り合う

差し迫ってくる4時

とりあえず移動~


霞ヶ関へ15時半

弁護士会館で用を足し はてさてご縁があるかしら~?(2)


祝田橋方面へ歩いていく


幕がかかっているではないか

行列ができている 15分前到着


3回目だからね。
何があっても明日は来るさ。

覚悟は十分


だいぶ慣れてきた不合格は、乗り越えられるって知っているけど、やだな~また変な汗でるんだよなーなんてね

ドキドキ

後輩に会う  キミは大丈夫!本気で思っていたんだけど・・・


カウントダウンっぽい 時計を見て合図出す人がいる


それより、行列先頭の人より、垣根側の人が望遠機能使えば見えちゃうんじゃない??


いざ序幕!!

ゆっくりとした歩み フラッシュがたかれる お~合格したんだろうな~~

割と早めだったのだろう。3分後にはもみくちゃ状態だったけど、受験地東京の掲示板に向かって奥へ進む

全然違う桁のところを見ては目をそらし いよいよ いよいよ・・・


自分の番号付近に目をやり!!いざ!!!!!!


飛び込んでくる我が4桁の番号!!


あった~~~

同伴した友達と包容!!! 「あったよー!!」
こんなの想定していない~~~


ちょっと一息。まずは落ち着こう。

とりあえず、私を合格させてくれた第一人者に一報「ありがとうあったよ」

「!!」のみの返信

もう一度番号を確認してから、親に電話

「何?」本日発表であることを失念している様子

「ありました。合格していました。ありがとうございます」ガチャリ


何度も何度も何度も確認してしまう。

間違いじゃないよね。ぬか喜びではないよね?


カメラの前で倒れ込んで泣きじゃくり電話している人がいて、冷静さを取り戻す。
どうやら彼女は合格の喜びのあまり涙いていたようだけど、一瞬どっちかわからない。


大学の方にも電話する。

毎年不合格でも他に誰が合格しているか聞くために電話していたから、「どうだった?」と聞かれる。「ありました!合格していました!!」

「よかったね~~。祝賀会の日はウンヌン(事務連絡)」

受験仲間を見つけた。声をかけてしまった。


ゴメンね。

とりあえず、日比谷公園で。

旧司の短答を突破した時、去年相方が合格した時に祝杯したいつものところで祝杯
(ただしノンアルコール)

入手したばかりのタブレットでネットに接続して確認。こっちにもあった!!

お世話になりまくった先生からの電話!

「たぶんあります!友達に確認してもらったから大丈夫です」

「え?自分で見てないの???」という妙なやりとり。どんだけテンパっているやら~~


別の受験仲間からのメール。
「某ロー21年度卒1人 私みたいです」と返信

残念報告から一気にテンションあがる返信がすぐくる。来年がある人だからね!続いてほしい!!


胃が震えるってことあるんだね

冷め止まぬ興奮


友達が仕事に戻るというので、もう一度掲示板見に行って解散。

何度見てもあるよ~~~


実家の親に、息子を幼稚園に迎えに行って連れてきて欲しいと依頼する。

おそらく1時間以上は待たねばならない。

掲示板前でたたずむことにした。


パンフレット類をまた渡されるのがあれなんで、垣根内側から出られなかったが正しい。


2年前に早々に合格している現弁護士の同期にもメール

事務連絡っぽく、「あ あと 合格したみたいです」的に

学校を通じて知った人からメールや電話

2年前に三回の受験を終えた先輩からもあったかいお祝いメッセージ

あなたの方が偉大だよ。失権後も後輩を応援するってみんなができることじゃない。


ゼミを通じてアドバイスを頼っていたバイト仲間にも報告
呼べば来てくれたかもしれなかったとのことは後日談


「○○さん!!(T.T)」的なメールが届く

どういう意味なのだろうか?困る。

去年、共に不合格ながら、元気くださいって早々にわざわざ上京して会いに来てくれた彼女。
私の方が元気もらったよ。自分、捨てたもんじゃないかもな、って。


「もしかして、22年度卒3人の1人ですか?」


合計4人の同ロー出身合格者が判明することになる。

同時に、同じ受験生として一緒に勉強していた後輩の名がないことも。
あと、実力十分に期待されていた後輩たちの結果も。

順当は順当だから、来年がある以上、早急に立ち上がれ!!無理でも立ち上がるのだ~~~!

と思う以外ない。

17時半には叱咤激励メールした。

弁護士同級生からの電話 
2年前は、私がキミの合格を電話で告げたんだよね

またこの場で電話している不思議

それから、一番の功労者からの電話が続く 修習終わってやっと電話できた

一番一緒に喜びを分かち合いたかった人


2人で1つの合格をもう一度。本当に2回目やっちゃったね~~~


向こうは向こうで祝杯とのこと


引き続きたたずんでいるとやってくるネットで見てから、掲示板に来る人たち


バイトで出会った人たちも続々と


3回目同志だった人 
「とにかく疲れたよね」 「うん。まったくそうだね~~ニコニコ」「おつかれさん!」

短答300点オーバーの彼当然

3回受験組仲間ながら前祝い的に先日飲んだばかりの友達にも会う。そのとき一緒に飲んだ同じ仲間も同じく合格を知る。

喜びが増幅ていく

前日初めてしゃべった仲だけど、若くして野心家な彼とも分かち合う 当然でしたな~~
3回目だったことを伝えると「相当なプレッシャーだったでしょう」と。

「いえ。楽天家なので」

面白合格者「勝訴の人」もいたり

やっと家族到着

4歳のぼうや


「合格」の意味がわからないから、ダンゴムシに夢中!!

そんなオチ


松本楼で食べて帰りました


帰宅後も名簿チェック

あ~やっぱり受かっていそう、受かっていて欲しい人が受かってる!!

私のこともそのように思ってくれている人がいて、お祝いメッセージが届く


お祝いくれた人が続く人です。


駄文で記録できた。よかった。