抱えきれないほどの大きな花束を頂き、よろよろしながらタクシーに乗り込む。
「ごめんな、友達のプレゼント使ってやれなくてww」
わ・・・
わかってるわ?
で、次の日またタントウさんはお休みにもかかわらず、食事にでかけてくれるということに。
午前中はお店の用事で動かなきゃいけないらしく、何時に終わるかまだ読めないと。
夕方前には終わると思うからそのつもりでいてと。
ま、どーせ6時はすぎるかな。と準備もそれくらいに照準定めていたのだが。
3時くらいに
「今どこ!?」
と連絡あり。
ぴゃ(。>0<。)「まだ家だよ」
「まじか!んじゃおれ一回家帰るから着くころ連絡して。新宿で拾うから」
時間にわりとこまかくルーズな人間を嫌うタントウさん。
急いで新宿へ向かうrタソ。
タントウさんのお家は新宿から1駅離れたところにある。
どうせなら私がその駅まで行ったほうが待ち合わせに楽なんじゃないかと思い、
「最寄の駅までいこうか?」
と申し出る。
「・・・・んじゃ俺んちまでそのまま来て!」
とりあえずおうちへ向かうことに。
久々の家庭訪問ww。
いつきても綺麗にしている。
着くなりタントウさんなにやら難しい顔してお電話中。
相手は警察!!
「俺、なんか訴えられるのかと思ったよw」
内容はタントウさんとは全く関係ないのに事情を聞きたいとかで連絡してきたんだとか。
この日の香盤を全く聞いていないrタソ。
割とゆっくりしているタントウさん。
あとでのっけるブログ用写メなんか撮ったりしている。
ぼーっとテレビをみていると、だんだん眠くなってきた。
「でたよ。必殺ネムイ攻撃!」
とタントウさんも落ち着いてすわりだす。
「なんで今日おまえ誕生日なん。てか、祝ってくれる男いないわけ?俺もう寝たいよ」
と本気でお疲れ顔で言われる。
ご、ごめんな。
またさらにぼーっと二人でテレビを見つつ・・・
「お、そろそろいくか!」
とタントウさんが腰を上げた。
マンションをでてタクシーに乗り込む。
「○○ホテルまでお願いします」
Σ(゚д゚;)
それは歌舞伎から離れた老舗ホテルだった。
よくホストさんとのデートって歌舞伎を出たことがないから不満とか、タントウさんも面倒くさいから新宿からあまり出ないとかって聞いていたから余計にびっくり。
初デート(?)であっさり新宿区外へ!
しかもホテルって~!?
続く