前の記事の続きで、語源について考えてみました。
「ブログ」ってなんでしょう・・・。「ログ」は記録を残すログというのはなんとなくわかるのですが、「ブ」ってなんだろう?
ブロック状にレイアウトしてあるから「ブ」なのかとか考えてたら「ウェブログ」だという事を思い出しました。
WEBの記録といったら更新のあるページ全部そうなんじゃないでしょうか・・・。
前の記事の続きで、語源について考えてみました。
「ブログ」ってなんでしょう・・・。「ログ」は記録を残すログというのはなんとなくわかるのですが、「ブ」ってなんだろう?
ブロック状にレイアウトしてあるから「ブ」なのかとか考えてたら「ウェブログ」だという事を思い出しました。
WEBの記録といったら更新のあるページ全部そうなんじゃないでしょうか・・・。
このブログで散々「WEB」という言葉を使ってきましたが、そもそも語源はなんでしょう?
ちょっと調べてみたら「WEB」とは「クモの巣」のことで(そういえばスパイダーマンの映画とかでその言葉出てきてた気がする)国境を越えて張り巡らされていることからそうなったみたいです。
よく「ネットサーフィン」などというので自分はなんとなく勝手に波「WAVE」と混同してました・・・。
用語とかはあらためて調べてみるとおもしろいかも知れませんね。
時代はナローバンドからブロードバンドになり、紙と違ってアクティブなコンテンツであるWEBは、静止画から動画へ、2Dから3Dへと移行していく気がするのですが、実際はより平面的・シンプルになり、音楽を流すサイトも減っていっている感じですね。やはり情報をすばやく、効率よく得るためにはしょうがないのでしょうか・・・。
自分の会社は制作会社なので動画コンテンツを作る事に関しては得意分野のはずなんですが、実際WEBがらみでWEB用の動画の制作依頼などはほとんど無いですね。実際にVP(ビデオパッケージ)などを作るのには何十万もかかるし、画質や容量に制約のあるWEBでは採算が合わないのでしょうね。だから、WEBにあがっているほとんどの動画は素人の撮ったホームビデオ的なものなのでしょう。