境界性パーソナリティ障害か、甘えか。 -9ページ目

境界性パーソナリティ障害か、甘えか。

“自分が解らない”病気か、怠け者かさえも解らない。




私は良い飼い主なのだろうか。

私の愛犬は私をどう思っているのだろうか。


家に監禁する酷い人間だと思っているのだろうか。


首輪を付けられ散歩に行くのは窮屈だろう。
与えられた食べ物を食べ
決められた時間に散歩に行き
人間に愛想を振り撒く生活に嫌気はささないのだろうか。


今までにも沢山の生き物を飼ってきた。
金魚、ハムスター。ヤモリやカナヘビを飼ったこともあった。

ヤモリやカナヘビは野に放してしまったが。
金魚やハムスターは水槽の中やゲージの中で亡くしてしまった。
私はたいへん悲しんだ。

だけど、埋葬するとき私は亡くなった彼等の体に触れたことはない。
私の中で大きな抵抗があった。
命が在るとき。
彼等は生き物だった。

しかし、命が無くなったとき。
私の中で彼等は『物』になってしまった。

私は酷い飼い主だ。

彼等は私によって鎖でガチガチに固められていた。今更 後悔しても遅いのだが。
どうしても後悔してしまう。


真っ白になってしまいまい。

何の思いも感情も持たない真っ白な存在になりたい。

後悔の念は大きな塊になって私に襲い掛かってくる。

そろそろ時効にしてもらえないでしょうか・・・?
夜中いきなり苦しくなって悶えるのは もう嫌です。

きっと、疲れてるんだ。

ほら、最近暑いから(笑)

頭痛が酷いのも、そのせいだよ。

存在意義は未だ見付けられていない。
私に そんなもの無い。


仕方ないんだよね。
ホームセンターに愛犬の食事を買いに行ったときに
ちゃっかり練炭の値段を見てしまうのも、
何処でシのう・・・。なんて考えてしまうのも。

自分でも何を言ってるのか
    何が言いたいのか
全然わからない。


もう、下らないので終わります