修学旅行へと行く当日
生活指導の先生が言った
「これから修学旅行に行くが、ルールに反した者がいれば、殺します。それは違反した者じゃなくランダムで決めるから。殺されたくなければルールに反しないように。」
皆はざわめき出した
隣にいた女の子が言った
「ウケルー。殺すだって。マジ有り得ないし。アハハハ。」
皆 信じていない
私は無関心だった
修学旅行で色んな場所を巡り ホテルに行った
そこで それぞれ 班で出し物をする事になった
ある班はマジックを披露してくれる事となった
学生にしちゃ凄いんだけど デカい水槽みたいなのに 水を溜め 男の子が両手に手錠をかけ 脱出するというマジック
男の子が服を脱ぎ 手錠をかけ 水がたっぷりと入った水槽に入った
皆 彼を見ていた
彼は余裕の表情をし 手錠が中々外れないというアピールをした
そして 彼が手錠を外そうとした時
「パンッ!!」
と 高い音が鳴り 水槽のガラスが割れ 中にいた彼が撃たれ 水槽のガラスが粉々に割れ 水が一気に零れ 彼は倒れ 腹部から大量の血が流れ出した
近くにいた生徒や先生達は一斉に悲鳴を上げた
「キャアアアアァァァ!!」
「うわぁーーーーーー!!」
など
私はゆっくりと倒れた彼に近付いた
その時 アナウンスが流れた
「ルールに反した者がいたので出発前に言ったように殺しました。殺されたくなければルールをシッカリ守るように。」
生活指導の先生の声
私はそんな言葉を無視して 倒れた彼の頬を叩き
「おい。本当に死んだのか?おい。おい。死んでるのか?」
そう聞いたところで 目が覚めた
暮れに見た昼寝の夢
実際 こんな事があれば 私はそうするのか?と疑問
ちょっとサイコな匂いの夢だった
初夢じゃなくて良かった…かな笑
現実に起きたら
「キャアアアアァァァ!!」
と叫ぶ人でありたい 笑
ではでは
