ふと思い立ち5時50分起きを始めてひと月半ほどになる。それまでは、深夜の3時頃に寝て、昼の12時頃に起きる生活を送っていた。会社員時代、学生時代を振り返ってみても、7時に起きる習慣すらなかった。5時50分に起きるなど青天の霹靂である。

 

さて、極度の夜型人間でも絶対に起きられる方法がこちら。

 

●寝る前、スマートフォン・目覚まし時計 

 の類をお手洗いに置く。

●朝、アラームを止めた流れで用を足す。

 

シンプルイズベスト! 今のところ、この方法で失敗(=二度寝)したことは一度もない。「目覚まし時計を布団から離れたところに置く」といった手段はよく目にするが、あれだけじゃだめ。十中八九、アラームを止めた瞬間布団へ戻ってしまう(自分の場合)。アラームを止めてから布団へ戻るまでの間に、無理なく目覚めのアクションをはさめるシステムにすることが重要だ。「ここまで動いたのに二度寝をするのはもったいない」という気持ちが芽ばえてしまえばこっちのもの。あとは自然に、顔を洗ったり、水を飲んだりと、目覚めのアクションを重ねることができる。

 

前提として、早起きをする必要がなければ起きられない(自分の場合)。起きた直後の予定を決めておくことも大事かもしれない。

 

身体にかかわる事柄の習慣化に必要な期間はおよそ3か月と聞いたことがある。これを信じるとすると、自分はちょうど、習慣化への道の折り返し地点に達したことになる。不規則な生活によって乱れに乱れきった自律神経を救済すべく、起床時間を軸に据えた規律ある日々を送りたいものである。