9/2放送 リスクの神様 感想

(!!ネタバレ注意!!)

今回のテーマは、つい最近も話題になっていた粉飾決済についてでしたね!

今回は、適材適所で危機管理室は回っているのだというのがよく伝わってきました。
結城くんは他社へ潜入して調査する役や、女の子たちから違和なくしっかり真相を聞き出す(これは他のメンバーにはできない彼だけの役ですよね)彼の仕事が明確的で、チームの意味が強調されていたと思います。
内部潜入では、邪魔者が入りましたね。あれは恐らくサンライズ側の人間じゃないのかな。追いかけていた人たちとは思えないですもん。危機管理室がどこかに監視されているのかもしれないですね。坂手社長近辺だと考えるのが自然な気がしますが、白川専務が潔白だというのもあまりに普通すぎるので、ここはドラマに魅せられているところかなと思います。
そして、神狩さん迷ってますねー。
何を迷ってるのかと思いつつ、自分で決めるとなると人間迷ってしまうものだとも思います。
でも彼女は危機管理のプロを目指してるわけではないはずですし、それに転向を目指しているとも考えられません。となると、愛着というものでしょうか。危機管理室に入ってそんなに経っていないのに、やはりそこはチームの力なのですかね。

『神を狩るー神狩』
西行寺は危機管理の神様的存在。
父を奪ったサンライズ物産。黒い感情にひっぱられてしまう西行寺を止める役目を彼女が背負うことになるかな。彼女が危機管理室に残る意味はそこにあるのかもしれません。今日も「西行寺さんに似てきましたね」と言われていましたし、彼女が西行寺を救うことは必至とも言えます。

いよいよ次回は、サンライズの内部に切り込んでいきますね!楽しみです!


そして今日は37.5℃の涙です~ニコニコ

まれの感想は金曜日にまとめて1週間分記すことにしました。なにせ1話15分なんでね(^^;;