長井亮の世界人材流動化計画 -98ページ目

過剰サービスが返ってクレームに

iPhoneやiPodの音楽を室内に流せる

素晴らしいサービスだとおもいました

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しかし肝心のジャックが見つからない

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フロントに聞くも分かりません

探せど見つからないのです


フロントも説明が面倒臭そうなので諦めました


せっかくのサービスも不満だけ残りました



iPhoneからの投稿

泊まっているホテル

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素晴らしいホテルですがサービスはイマイチ

残念



iPhoneからの投稿

電子書籍の帯

皆様、先日は電子書籍の表紙に対して貴重なご意見、ありがとうございました。

皆様からのアドバイス通り2の採用方向で進んでおります。

原稿は私が締め切りを過ぎたのに完成しておらず、

現在推敲中です。


発売日など決まりましたらお知らせいたします。

さて表紙の帯案です。

おそらく1になりそうです。


$世界人材流動化計画-hyoushi

喫茶店にはドラマがある

マナーの悪いノマド族

略してノマナ族といいますが、ノマナ族だけでなく

普通に喫茶店に来ているノマナ族も数多くいます。


喫茶店に長い時間いると、いろいろな人を目にします。

それこそ目にする数だけのドラマがあります。


お昼時間前。

とある女性が携帯電話で痴話げんかをしていました。

最初はまわりに配慮して小さな声で話をしていましたが

だんだん感情的になって怒鳴りはじめました。

そうなると周りのことが目に入りません。

言葉遣いも荒くなり、しまいには話し途中で電話を切られました。

聴きたくないのですが、あまりにも大きな声で言われているので、

イヤホンをしても耳に入ってきます。


その後どうするかというと、友達に片っ端から電話をしまくりました。

お昼時間付近ですからなかなか出られる人がいない。

「誰も出ないよ」

と独り言を言いながら、次々に電話をされます。

電話が繋がった瞬間、感嘆の声をあげ愚痴を言い始めます。

相手が反応するまもなく、一方的に話しています。

お昼時間ですが相手も話が出来ないのでしょう。

そして迷惑なのでしょう。これからご飯という時間に愚痴を聞かされては。

すぐにきられます。


その後どうするのかな?と思ったら、またかけ続けます。

繋がった人に今度は

「今日のみに行こうよ」

と誘っています。


別に盗み聴きしたいわけではないのですが、声が大きく耳に入るのです。

音楽の音量最大にしても聞こえるくらいに。



勝手な想像ですが、

痴話げんか→友達に言いたい→誰も聞いてくれない(というか自分勝手?)→聴いてもらいたいので無理矢理聴いてもらえる人とアポイント調整


おそらく本日のみに行く人は、この方の愚痴を相当聞かされることでしょう。

喫茶店にいると嫌でも、その方の考え方や行動パターンが分かってしまいます。

断っておきますが、決して聞きたくて聴いているわけではないですよ。

愚痴や怒っている声を聴くと気分がわるくなりますので。

顧客への提供価値

とある企業のインターンシップを行っておりますが、

学生に対して「提供価値はなんだ」

と厳しく詰め寄っています。


自分で言っていながらも、自分自身も考えないといけないなと思います。


いろいろな企業を見てきて、

意外にも顧客に対しての提供価値を考えていない会社が多いのです。


しかしそこまで考えて初めて顧客へ良いサービスが提供できるのです。


改めて自分も考えてみたいと思います。