7掛けから5掛けへ
プロのヘッドハンターは、メールの対応で相手の実力を判断します。
そういったフロントでの対応で相手のスタンスや実力が分かるからです。
かつてセミナーは参加率は7掛けといわれておりました。
応募が100人だと参加は70人位になる。
7掛けです。
しかし最近の新卒は変化し始めてきています。
私が聞く限りではありますが、13社中11社が、最近は5掛けの参加だとのことです。
ドタキャンはあるにしても、連絡なしが増えているそうです。
不況の時代になり、とりあえずエントリーするという風潮が出てきております。
それは求人広告会社が、より広告費をもらえるようにするためにも学生にはエントリー数を多くするよう働きかけていることもあります。
しかし持ち駒を増やすためにも学生はとりあえずエントリーが増えているような気がします。
だからこそ、とりあえずなので興味がなくなったり、面倒くさいと不参加とするのです。
ひどい人になると、確認電話を入れると「今忙しいので」と切ってしまうそうです。
これは実は自分で自分の首を絞めております。
企業側はどうせ参加しないのならやっても無駄ということでエントリーを厳しくしたり、
志望動機をしっかりと書かないと受け付けないなどの動きになってきております。
それは当然のことだと思います。
会場を借りるにもお金がかかります。
連絡なしドタキャンした人がエントリーしたせいで、参加できなかった人もいるわけです。
体調不良や寝坊であれば仕方ありません。
しかし、連絡なしドタキャンは当事者意識がないというか、常識がないと判断されかねません。
ましてや準備をしっかりとしていた企業から見るとありえない話です。
キャンセルしたい場合は、しっかりと一報を入れましょう。それが社会人としての常識です。
連絡なしドタキャンを続けていると、そういう人間になっていきます。
就活生の皆さん、ぜひ気をつけてくださいね。
オカマの方のキャリアパス
そのまま店長の道へ進めれば良いですが、もしそうでない場合は再就職が難しいものです
最近新たなキャリアパスとして考えられはじめて来たのが介護の世界
女性顔負けの配慮や気遣い、奉仕の精神は高齢者の方の心を打つそうです
言われてみればそうですね
偏見も少ないですしそれこそ、裸の心で接してくれます
新しいキャリアパスとして十分活躍できる道ですね




