長井亮の世界人材流動化計画 -249ページ目

ここが変だよ東京

東京のここが変だと思うことランキング
 地方から進学や就職、転勤を契機に東京へ出てきた時、誰しもがまず驚くのはやはり《家賃が高い》こと。..........≪続きを読む≫



ここが変ランキングです。

どれもその通りと思いますが、飲食に関してはあまりそう思いません。

もちろんピンきりで高いところは本当に高いですが、

逆に安いところは本当に安く、地方よりも安いお店がたくさんあります。

特に激戦区では弁当は破格の値段で提供しているなど

地方ではありえないくらいです。

実際私は富山に移り住んでから、飲食代は東京より掛かっております。

自炊すれば安いと思いますが、外食だけに頼っていると

圧倒的に東京の方が安く感じます。



また飲みにいくことも地方では少ないため、

一回にかける料金が多いのです。

そのため、地方だと飲み放題つき6,500円でも十分安いという感覚です。

東京で6,500円払えば相当良いものが食べられます。

この辺の感覚の違いもあるかもしれませんね。

北日本新聞に取り上げられました

日曜版の8ページに本の紹介が出ていました。


北日本新聞は富山県で最も読まれている新聞です。


ただ残念なことに富山の書店で、クロスメディアパブリッシングの書籍を


取り扱っていないところが意外に多いのです。


ご購入の際には、富山の方は「ブックスなかた」(特にファボーレ店では大量に


平積みされています)


東京の方は、ブックファースト


福岡の方は、TUTAYAにてご購入下さい。





世界人材流動化計画-kaisya


面接で落ちる人、受かる人

食べ物屋のお店を選ぶ基準はどうしているかというと、


入り口入ったときの店員の対応で決めております。


最初の印象は大事で、その後ご飯がおいしく食べられるかどうかも


最初の対応や印象で決まるといっても過言ではありません。


最初の印象が悪いと、全ての行動が悪く見えてしまいます。


逆に、最初の印象が良いと全ての行動が良く見えてきます。




実は面接も一緒なのです。


最初の印象が良いと、受からせるための情報収集を面接の時間行います。


逆に印象が悪いと、落とすための材料集めを行います。


やはり最初の印象をどうするかが大事です。



これは究極の技ですが、最初の印象が悪かった時、


思いっきり印象をあげる努力をするのです。


すると上がったときのギャップがあり、好印象に見えます。


しかしかなり危険なので、印象が悪かったときだけ使いたい方法です。

いずれも百円

photo:01




最近の百金はすごいです。


12色入って100円。


マインドマップを書くのに使えますね。



お飲み物はいつごろお持ちしましょうか?

ランチセットや食事についてくる飲み物を頼むと、

店員から必ず聞かれます。

「お飲み物はいつごろお持ちしましょうか?」


ある時、店員からすばらしいなと思えるコメントを聞きました。

3人のお客が入ってきて、注文をする時のことです。

注文が

「夜定食」

「俺は、とんかつ定食」

「俺はカルビセット」

と注文が出たとき、店員から

「カルビセットはお作りにお時間が少々かかります。

3品同時にお持ちしたほうがよろしいでしょうか?」



この発想はありませんでした。

飲み物の順番はどこででも考えがちです。

しかし食べ物は、気の利いたお店だと同時に出したりします。

(ただ気が利きすぎて、一人だけ早く食べたいときに

同時に出されて困ったことがあります)

それを敢えて聞くということはなかったと思います。



その昔、あるカレー屋が言ってましたが

「汗かいてお店に入ってきた人には、少し塩の量を多くして

出している」

お客さんを見て、判断し料理を出す。

店員がどれも一緒と思って出さないようにしっかりと注意しているのです。

相手に応じて行動を変える。


一流の料理人はそこまで配慮しているのです。


さて話を戻しますが、この店員。

普通のアルバイトだからすごいと思いました。

他の店員が同様の事をしているかなと思ったら、

していました!!

このお店の教育が行き届いているということなんですね。