他人の声が気になる
ネットでものを注文するとき、どうしても他人の評価が気になってしまいます。
この商品は果たして大丈夫なのだろうか?
iPadが今度出ますが、やはり二つに意見が分かれています。
1.最新機種はとりあえず買う
2.どうせ少し待てばアップデートしたり安い奴がでるからもう少し待とう。
買った人の意見を聴いてから買っても遅くはない。
新しいものに飛びつき、評価を最初にする人と
その評価を元に判断する人です。
どちらがどうということはないですが
ここに将来のものを買うときのポイントが凝縮されている気がします。
つまり1の先行者がいない商品には2の人が付きにくいということです。
人の評価をみて聴いて購入する人は、評価がないとどうしても二の足を踏んでしまいます。
ということは、より多くの人に売るためには評価をされることが大事ともいえます。
(もちろん、1.2と二つだけに分かれるものではありません)
評価をされないと、2の人が購入しにくくなるともいえるからです。
まずは1の人の心をどうやって掴むか。
次にその人にどうやって評価をしてもらうか?
そしてその評価をどのように上げるか?
が大事になってくるのかもしれません。
口コミで購入というのも同じような発想です。
それがネットを介しているかどうかの違いだと思います。
弁証論ではないですが、時代は螺旋階段を描くように
そして一段上のレベルで成長していくまさにそういった事例だと思いました。
カテゴリー勉強会
高校進学率トップで、学歴も全国でもトップ3に入る富山ですが
社会人になると、あまり勉強しなくなっています。
ビジネス本も、富山県の本屋すべて合わせても渋谷の一店舗の売上に勝てないくらい
社会人の学習機会が少ないこともあります。
今回開催したのは富山で働く人事の方のための勉強会。
こういった職種で切った形での勉強会は珍しく
30名近くの人事の方にお集まりいただきました。
題名は「採用」と「教育」のレバレッジの利かせ方について
「採用」と「教育」はお金がかかるものです。
一方で、コストを抑えられております。
人事はコストがない中で、いかに良い人材を採用し、教育するかを
求められているのです。
その為の効果的な方法を講演しました。
その後およそ20名近くの方が交流会に残っていただき
情報交換をしました。
人事という職種柄横のつながりが少なく、
そういったつながりを求めていらっしゃるということが分かりました。
次回は6/25(金)19:00より開催。
どういった形にしていくかは今後進めていく中で検討していく予定です。


子供のときの教育が将来を左右する
小さいときの教育が一生を左右すると思います。
変な教育を受けると、それがスタンダードになってしまいます。
小学校低学年の時、おとなしい性格で何でもよく考えていました。
(今思うと特殊な能力も持っていました)
小学生ながら効率性を考えてました。
学校から宿題をもらった時、学校で済ませたら楽だと思い
自由時間を使ってといていました。
すると先生に見つかり、ゲンコツをされ、消しゴムで全部消されて
「宿題は家でやってくるものです」
と叱られました。
自分では効率よくやったつもりでしたが、それが叱られてからは
効率よくやってしまうことに対して抵抗感を感じてしまいました。
自分では効率よくやって褒められると思ったことが逆に叱られ
落ち込みました。
先生からも理由をしっかり説明されていれば納得できた部分は
あったかもしれませんが、その当時は
「効率よくやる」=「叱られる」
という構図が出来上がったのです。
それから効率よくやることに抵抗を示していました。
非常に無駄な動き、無駄なことをする人間でした。
受験でも私立文系を目指すのに、社会や数学を勉強していました。
普段の行動が全て遠回りをしてきた気がします。
もちろんその出来事だけの影響とは思いませんが
いまだに強く鮮明に残っています。
●小学生の時に影響を受けたこと●
・宿題を学校でするなど、効率よく行ってはいけない
・それでいて、字を丁寧に書いたり、給食を早く食べないといけない
・理由の説明なくても、注意されたことは忠実に守らないといけない
・先生の気に入らないことをしたら叱られる
あえて要領悪くやったことが良かったかもしれないですし、悪かったかもしれません。
それがどちらかは分かりませんが、それだけ小さいときの教育は影響があると思います。
思います。
◆効率よく何かをしようと思った理由◆
保育園のとき、先生が私の目の前に座り給食を食べていました。
当時、お茶をお替りするときは先生にお茶コップを渡して入れてもらわなければ
なりません。
目の前に先生がいるのに、しつけをしっかり教育されていた私は
目の前で渡すことなく、わざわざ立って先生の横まで行き、お替わりを
お願いしました。
すると先生から
「もっと効率よくやらないといけません。もう一度やり直し」
ということで目の前で渡すことをやり直しさせられました。
それから効率よくモノゴトを進めようと保育園ながら考えました。
小さいときから効率を考えずに何でもできたことは
良かったのかもしれませんが、そのまま突き進んでいたら
どういう人生になったんだろうと楽しみでもありました。
娼婦と淑女
以前にもお伝えしましたが60回という期間、
そしておよそ20分(実際の放映時間)にて、
飽きさせることなく、毎日事件(山場)を作り
早い展開で進めていく。
心理描写が中心。
限られた予算、限られた登場人物、限られた場所で
心理変化で60回を持たせるというのはとてもすごいことだと
思っております。
現在はまっているのは安達祐美主演の「娼婦と淑女」
安達祐美がまったく違うタイプを一人二役で演じています。
賛否両論ありますが、私は心理描写を見事描ききっているなと思います。
その昔、嵐の大野君が魔王という番組にて弁護士を演じていたときも
不気味さや怖さが表情からにじみ出てきて、すごいなと思いました。
今回も、安達祐美からはそういったものが表情からにじみ出ている気が
します。
早いストーリー展開。毎回事件が勃発。心理描写が分かりやすいなど
シナリオ自体には突っ込みどころ満載ですが、そういった目で見ると
意外に楽しめます。
最近は昼ドラのことを昼ドロというそうです。
それだけドロドロしたものを出すというのが定番だからのようです。
お時間がある方は、WEBであらすじを掴んでチェック下さい。
