長井亮の世界人材流動化計画 -224ページ目

世界で最も危険な国

世界で最も危険な国といえばどこでしょうか?

1位:ドミニカ(ドミニカ共和国と違います)
2位:ニュージーランド
3位:フィンランド

だそうです。

$世界人材流動化計画-1

1000人あたりの犯罪件数を表したものです。

もちろん都市ランキングなどで行けば、また違ってきます。

あくまでも国あたりのお話しです。


ニュージーランド、フィンランドとか意外ですね。

無駄な時間は無駄ではない

自分の会社を作る前から、前職の支社の立て直しをしている頃から

無駄な時間を極力排除して、仕事をしてきました。

効率性を求め、テレビは2倍速でしかみない。

しかも同時に2つ見るもしくは2つのことをする。

本も同時並行に読み、必ずながらをすることを心がけていました。

よく「生き急いでいるね」と言われましたが、まさにそんな感じでした。


富山に軸足を今月から移し、富山での生活が増えてから

毎日の分刻みスケジュールが解消され(東京にいれば、一日十数人と会うのは

当たり前)平日も2~5人平均に変わり、スピード感が変わってきました。

最初の頃は、嫌な感じでしたし、時間がもったいないと思っていましたが、

慣れてくるとそうでもないです。

またゆとりが少し出たことから、行動も変わりつつあります。

これまで体をまったく動かしていなかった状態から、

ジムに通うようになりました。

また、富山にいる際、朝カフェに行き(限定されますが)新聞をゆっくり読むように

なりました(これまでは要点を掴むだけ)

無駄な時間を取り入れる、無駄な時間というよりゆったりとした時間を取り入れることで

出来ることが変わってきました。

著書にも書いた3行日記や新しいものリスト、毎日の反省の質も変わってきました。

以前は量をこなしていたことから、数多くの種類の内容を書いていたことから

現在は深く入っていった内容に変わってきました。


これまで無駄と思っていた時間は無駄ではなかったのです。

あとはこれにここでの成果が付いてくれば、安心感が得られると思います。

当たり前のようになっているけど

その昔、電話をしたら「○○さんいらっしゃいますか?」とお尋ねしていたものが、

現在は携帯にかけることになり、その持ち主が出ることが当たり前になっています。

その相手が出る前提だから、電話をかける時間帯もさほど気にせずかけられる

ようになりました(相手との親密度による)

つまりこれまではいくら仲が良くても、家族全員に自宅電話の音を聞かせてしまう

また電話を手に取ってしまう可能性があることから、ある程度時間帯が限られたものが

個人直通によって、同じ電話の音をさせてしまっても大丈夫という状況を作り出しました。


文明の利器の発達はいろいろなものを変えてしまっているのですね。

フォトグラフィックメモリー

極稀に小学校の時に得意としていたフォトグラフィックメモリーが発動します。


フォトグラフィックメモリーとは、その場面を写真に写したかのように鮮明に覚えていることです。

立体として捉えているので、極端な話をすると本の何ページに何があるということまで言えて

しまうのです。


自分が覚えたいとき発動するわけではなく、

全然意識していないときに急に起きたりします。



電車で隣に座っていたとか、居酒屋で隣の席にいたとか

そういったことを覚えているため、相手からは気味悪がられたり

します。


小学生の時も、あまりに鮮明に覚えていたため、友達から気味悪がられていたことを

思い出しました。


今でこそ、そういったことは出ないので大丈夫ですが、

小さいときは見たものをそのまま覚えてしまうときもあり、

毎日忘れられず悩んでいたこともありました。



本当、受験で使えたらどれだけ良かったことか。

今は都合の良いときはさっぱりで、何にも関係ないの時だけ発動して

残念です。

自分の今保有しているスキルは今後しばらく市場でも必要とされるスキルなのでしょうか?

客観的な評価を受けると、自分の立ち位置が分かりやすくなります。特に技術分野では流行廃りが激しいため、見極めは非常に重要です。
スキルについてはこの後の各項目でも出てきますが、「ポータブルスキル(持ち運び可能スキル)」という概念で考えてみてください。ポータブルスキルはその名の通り、どの企業へいっても持ち運びできるスキル、つまりどのような状態になろうが通用するスキルのことを表しています。単なるテクニカルなスキルだけだとどうしても市場で必要かどうかを考える必要がありますが、ポータブルスキルを考えていけば、今後必要とされるかどうかを気にしなくても良いので、ぜひその視点を持って欲しいと思います。