ベンチャー企業100選のイベント参加
他のイベント最中でしたが途中少し抜けて参加
北尾さんやマネックスの松本さんが参加しておりました
350人参加で主にIT企業が中心
数多くの企業と名刺交換させて頂きました
前職一緒だった方とも複数お会いさせて頂きました
人のつながりは大事だなと改めて思った次第です
iPhoneからの投稿
北尾さんやマネックスの松本さんが参加しておりました
350人参加で主にIT企業が中心
数多くの企業と名刺交換させて頂きました
前職一緒だった方とも複数お会いさせて頂きました
人のつながりは大事だなと改めて思った次第です
iPhoneからの投稿
最悪な対応
本屋でレジ待ちをしていたときのことです。
前に並んでいる方が、失礼な言い方ですが、キョロキョロと
あたりを見回し、落ち着き無く体を動かしています。
女性が横を通り過ぎると、ずっと目で追いかけます。
男性が通り過ぎても、見向きもしません。
動きだけを見ていたらどうも怪しいのです。
その方がレジに向かいました。
対応するのは「実習生」と書かれている男性です。
大丈夫かなと私は実習生を不安な目で見ていました。
実習生がカバーを取り外し、本屋のカバーをつけようとしたところ
その怪しい方は
「カバーを取ってつけるやり方は止めて下さい!」
と言いました。
私はイヤホンをつけ音楽を聞いていたのですが、それでも聞こえる声で
いったので、相当大きな声でいったのでしょう。
周りも当然何があったんだと注目します。
イヤホンをつけたままだったので、実習生がなんと言ったかは
分かりません。
おそらく謝ったのでしょう。
しかし理不尽だと思いました。
本屋ではカバーをつける方法は二通りあります。
一つは元々付いているカバーをつけたままお店のカバーをつける方法
もう一つは、カバーを取り外し、その上でお店のカバーを付け、再度カバーに付けなおす方法
そのやり方はその店、その人それぞれなので、カバーがつけられればどっちでも
良いだろうと思ってしまいます。
そんなどうでも良いことにお客に大きな声で指摘されたのです。
何たる不運。
実習生でまだスキルも足りないと思います。
失敗もたくさんあるでしょう。
たまたま付いたお客がちょっと変わった人だけだったのだと思います。
それをお客から大きな声で注意されたら、ひょっとしたら落ち込むかもしれません。
こんなことに負けるな!思わずガッツポーズをして励ましたくなってきました。
おそらくはじめての経験だったのでしょう。
少しうるうるしていました。
こんなことでうるうるするなと言いたいのですが、あまり無い経験。
しかも明らかなミスと言うより、クレーマーに近い形です。
落ち込んで明日から出社できないなんてことは無いようにと思いました。
そして私の番が来ました。
その実習生が私の本の会計をしてくれることになりました。
イヤホンを外し、その実習生に暖かい言葉の一つでもかけてあげようと
思いました。
なんと言って励ましてあげようかな。
「気にしない方がよいですよ」
うーん、それだと相手が気にしている感じが出て、返って落ち込ませるかもしれない。
「災難でしたね」
これだと、相手が災難と思っていないかもしれないし、そのお客に聞かれたらまずそう。
「ドンマイ」
これが一番しっくりきそうです。
「ドンマイ」だと上から目線なので「ドンマイですよ」とちょっと丁寧に言おうと
思いました。
こういうのはタイミングが大事です。
タイミングがずれてしまうと、相手を傷つけかねません。
同じくカバーを付けてくれるときにでも言おうと思いました。
私はさっきの客と違って、カバーの付け方はどうだって良いのです。
実習生が明日からも元気に働いてくれたらそれだけでよいんです。
と、自分の部下を見るような目で実習生を見ていました。
カバーを付けようと本から外そうとした瞬間です。
例の励ましの言葉を言おうと思ったら
乱暴にカバーを取り外し、取り外したカバーをめちゃくちゃに折り曲げるのです。
思わず
「カバーを取ってつけるやり方は止めて下さい!」
前に並んでいる方が、失礼な言い方ですが、キョロキョロと
あたりを見回し、落ち着き無く体を動かしています。
女性が横を通り過ぎると、ずっと目で追いかけます。
男性が通り過ぎても、見向きもしません。
動きだけを見ていたらどうも怪しいのです。
その方がレジに向かいました。
対応するのは「実習生」と書かれている男性です。
大丈夫かなと私は実習生を不安な目で見ていました。
実習生がカバーを取り外し、本屋のカバーをつけようとしたところ
その怪しい方は
「カバーを取ってつけるやり方は止めて下さい!」
と言いました。
私はイヤホンをつけ音楽を聞いていたのですが、それでも聞こえる声で
いったので、相当大きな声でいったのでしょう。
周りも当然何があったんだと注目します。
イヤホンをつけたままだったので、実習生がなんと言ったかは
分かりません。
おそらく謝ったのでしょう。
しかし理不尽だと思いました。
本屋ではカバーをつける方法は二通りあります。
一つは元々付いているカバーをつけたままお店のカバーをつける方法
もう一つは、カバーを取り外し、その上でお店のカバーを付け、再度カバーに付けなおす方法
そのやり方はその店、その人それぞれなので、カバーがつけられればどっちでも
良いだろうと思ってしまいます。
そんなどうでも良いことにお客に大きな声で指摘されたのです。
何たる不運。
実習生でまだスキルも足りないと思います。
失敗もたくさんあるでしょう。
たまたま付いたお客がちょっと変わった人だけだったのだと思います。
それをお客から大きな声で注意されたら、ひょっとしたら落ち込むかもしれません。
こんなことに負けるな!思わずガッツポーズをして励ましたくなってきました。
おそらくはじめての経験だったのでしょう。
少しうるうるしていました。
こんなことでうるうるするなと言いたいのですが、あまり無い経験。
しかも明らかなミスと言うより、クレーマーに近い形です。
落ち込んで明日から出社できないなんてことは無いようにと思いました。
そして私の番が来ました。
その実習生が私の本の会計をしてくれることになりました。
イヤホンを外し、その実習生に暖かい言葉の一つでもかけてあげようと
思いました。
なんと言って励ましてあげようかな。
「気にしない方がよいですよ」
うーん、それだと相手が気にしている感じが出て、返って落ち込ませるかもしれない。
「災難でしたね」
これだと、相手が災難と思っていないかもしれないし、そのお客に聞かれたらまずそう。
「ドンマイ」
これが一番しっくりきそうです。
「ドンマイ」だと上から目線なので「ドンマイですよ」とちょっと丁寧に言おうと
思いました。
こういうのはタイミングが大事です。
タイミングがずれてしまうと、相手を傷つけかねません。
同じくカバーを付けてくれるときにでも言おうと思いました。
私はさっきの客と違って、カバーの付け方はどうだって良いのです。
実習生が明日からも元気に働いてくれたらそれだけでよいんです。
と、自分の部下を見るような目で実習生を見ていました。
カバーを付けようと本から外そうとした瞬間です。
例の励ましの言葉を言おうと思ったら
乱暴にカバーを取り外し、取り外したカバーをめちゃくちゃに折り曲げるのです。
思わず
「カバーを取ってつけるやり方は止めて下さい!」
オリジナリティを求めるな
私の書籍に「オリジナリティを求めるな」と書いております。
何か新しい発明をしたと思っても、結局殆どが過去あったものの組み合わせだったりするからです。
であれば、オリジナリティを求めずによいものを取り入れた方が、スピードを求められる時代
早いと思います。
その意味も含めて、書籍では名言を取り入れております。
私のオリジナリティをもし出していたら、その項目自体が意味をなさなくなるからです。
先日お会いした方が私の書籍を読んだと言ってくれる人でした。
最初に言われたのが
「著名人の名言がたくさん出ていて、長井さんのオリジナリティがまったくないですね」
と言われました。
読んでいてあえて言っているのか、それとも読んでないのかよく分かりませんでした。
「いやー、全部聞いたことあるものばかりでしたよ」
本人は悪気があっていっているわけではないと思いますが、なんか気分よくありませんでした。
名言と呼ばれるものは普遍のものであり、言葉尻は違っても、同じようなことが必ずどこかで
言われております。
それを他の人の言葉をそのまま借りてあえて載せている話であり、
オリジナリティを出すための本ではないのです。
別の方からこうも言われました。
「いやー、全部聞いたことがある話ばかりでした」
私はセミナーでもよくいうのが
「聞いたことがある話は絶対にある。大事なのは聞いた話だといってそのまま
終わらせるのではなく、確認という意味を含めて聞いてください」
ということ。
「聞いたことがある」
という人に限って、行動していなかったり、質問しても答えられないことが多いのです。
謙虚に物事を受け止められる人が、やはり本当に実力者なのかもしれません。
何か新しい発明をしたと思っても、結局殆どが過去あったものの組み合わせだったりするからです。
であれば、オリジナリティを求めずによいものを取り入れた方が、スピードを求められる時代
早いと思います。
その意味も含めて、書籍では名言を取り入れております。
私のオリジナリティをもし出していたら、その項目自体が意味をなさなくなるからです。
先日お会いした方が私の書籍を読んだと言ってくれる人でした。
最初に言われたのが
「著名人の名言がたくさん出ていて、長井さんのオリジナリティがまったくないですね」
と言われました。
読んでいてあえて言っているのか、それとも読んでないのかよく分かりませんでした。
「いやー、全部聞いたことあるものばかりでしたよ」
本人は悪気があっていっているわけではないと思いますが、なんか気分よくありませんでした。
名言と呼ばれるものは普遍のものであり、言葉尻は違っても、同じようなことが必ずどこかで
言われております。
それを他の人の言葉をそのまま借りてあえて載せている話であり、
オリジナリティを出すための本ではないのです。
別の方からこうも言われました。
「いやー、全部聞いたことがある話ばかりでした」
私はセミナーでもよくいうのが
「聞いたことがある話は絶対にある。大事なのは聞いた話だといってそのまま
終わらせるのではなく、確認という意味を含めて聞いてください」
ということ。
「聞いたことがある」
という人に限って、行動していなかったり、質問しても答えられないことが多いのです。
謙虚に物事を受け止められる人が、やはり本当に実力者なのかもしれません。
独りよがりコミュニケーション
気をつけないといけないのが、独りよがりのコミュニケーション
相手のニーズや状況を把握せず、一方的にこちらから話すと
恥ずかしい思いをすることがあります。
話好きの人によく多いことです。
その昔、初めて会った人からとある携帯サイトについて
どうなのか?という質問をもらいました。
私はかなりヘビーユーザーだったので、自慢げのその方に
そのサイトの使い心地だけではなく、どう使えばよいかなどの
使い方の指導をしました。
相手は途中で何度か話を挟もうとしておりましたが
私も自慢げに話していたので、相手の話を聞かず話しまくって
ました。
散々話した後、別の方からそっと言われました。
「今説明していたサイトを作った人に何を言っているんだよ。
相手のほうがよっぽど使い方知っているでしょ」
恥ずかしくなりました。
本家本元にえらそうに講釈をたれていたのです。
実はこういうことは日常茶飯事です。
twitterの使い方を教えてあげてたら、自分よりもフォロワー数が
何十倍も多い人だったということもあります。
相手の状態や状況を把握せず話をしてしまうとこういうことが置きえます。
逆に同じようなことをされることがあります。
うれしいお話ですが、私の書籍について説明をしてくれる人。
転職や就職について教えてくれる人。
iPadやiPhoneを触らせてくれる人。
前職の会社についてアドバイスをくれる人。
私の出身大学の場所の説明をしてくれる人。
せっかく楽しそうに話をしているのに腰を折るのも申し訳ないと思って
そのまま聞くようにはしております。
ただ持っているものを無理やり触ってみたら?とされるのは、ありがた迷惑かもしれません。
そういう方に限って、こちらが何か言おうとしても言わせてくれないのですが。。。
相手のニーズや状況を把握せず、一方的にこちらから話すと
恥ずかしい思いをすることがあります。
話好きの人によく多いことです。
その昔、初めて会った人からとある携帯サイトについて
どうなのか?という質問をもらいました。
私はかなりヘビーユーザーだったので、自慢げのその方に
そのサイトの使い心地だけではなく、どう使えばよいかなどの
使い方の指導をしました。
相手は途中で何度か話を挟もうとしておりましたが
私も自慢げに話していたので、相手の話を聞かず話しまくって
ました。
散々話した後、別の方からそっと言われました。
「今説明していたサイトを作った人に何を言っているんだよ。
相手のほうがよっぽど使い方知っているでしょ」
恥ずかしくなりました。
本家本元にえらそうに講釈をたれていたのです。
実はこういうことは日常茶飯事です。
twitterの使い方を教えてあげてたら、自分よりもフォロワー数が
何十倍も多い人だったということもあります。
相手の状態や状況を把握せず話をしてしまうとこういうことが置きえます。
逆に同じようなことをされることがあります。
うれしいお話ですが、私の書籍について説明をしてくれる人。
転職や就職について教えてくれる人。
iPadやiPhoneを触らせてくれる人。
前職の会社についてアドバイスをくれる人。
私の出身大学の場所の説明をしてくれる人。
せっかく楽しそうに話をしているのに腰を折るのも申し訳ないと思って
そのまま聞くようにはしております。
ただ持っているものを無理やり触ってみたら?とされるのは、ありがた迷惑かもしれません。
そういう方に限って、こちらが何か言おうとしても言わせてくれないのですが。。。





