離婚したい -3ページ目

離婚したい

日常の腑に落ちないことを記録したいと思います。
から2年経ち、離婚したくてしょーがなくなっております。

ダンナに殴られた。


8月15日のことでした。
発端は壁についた傷にあたしが気づかなかったから。
「これ、どーすんの。俺は知らないからな」
と言われ、汚れなのか傷なのかよくわからないまま拭いたりしていた。
少しずつきれいになってきたなぁと思っていたところに、
「なんで気づかないんだよ。意味がわからない」
とキレられた。
散々、罵声を浴びせられ、怒鳴られ、
何がなんだかわからない状況。
「なんか文句あんのか!」
と言われ、どーでもよくなったあたしは覚悟を決めて言ってみた。
「言うことは全部聞く、言われたことは絶対実行って約束したけど、できないことだってある」と。
そうしたら「バカにしてんのか?」
といつもの一言。
バカにしてるわけではなく、ただの意見だと言ってももう耳をかさない。
「約束しといてそれはできないとかって、バカにしてる以外のなに?」
とまたキレられた。
がんばって、
「でも、死ねとか、親を殺してこいとか、どう考えてもできないようなことを言うのはおかしい。言い過ぎなんじゃないかな」
と言ってみた。そしたら
「おまえがそれを言わせてるんだよ!!」
とまたキレられ、ふざけんじゃねーよと
「一発殴らせろ!!」と向かってきた。
目を閉じてかまえてたら、頭を殴られた。
痛いと思っていたら、髪を引っ張られて床に叩きつけられた。
何回も蹴られた。
首も絞められた。
また髪をつかんで叩きつけられた。
怖くてずっと、ごめんなさいごめんなさい
と言って頭を両手でかくしてたけど、
「手をどけろ!!」
と言われて恐る恐るどけたらまた蹴られた。
やばいなぁと思っていたら、こどもが泣き出した。
ダンナは
「オレにこんなこと言わせたのも、こうさせたのも、こどもを泣かせたのも、全部おまえだからな!おまえのせいでこうなったんだから、おまえがなんとかしろよ!」と。
泣いてるこどもに「おいで」と優しい声をかけなから、あたしに「オレの足、おまえのせいで青くなって腫れてんだけど!どーしてくれるんだや!!」
と言われたので、氷をもってダンナの所にいったら
「いらねーよ!それよりコイツどーにかしろよ!!」
とこどものこと。
2階に連れていって、ふたりで泣きました。
ダンナが怖い。恐怖でしかない。