一瞬力(いっしゅんりょく)を身につけたい
秒とかではなくたったの一瞬。
人間が魅力を放つことができる時間は少ない。特に僕のような凡人は殊更だ。
天才と呼ばれる人達はやっぱり魅力を放っている時間が長い。
意識してないかの如く魅力を放つ。
まさに天性。天賦の才と言わざるを得ない。
凡人の努力と天才の努力。どうしても埋まらないものがある。
でもそんなことはどうだっていいのだ。どうせ僕は凡人なのだから気にするところではない。一生その差はむしろ埋まらない。
だが鋭意努力を惜しまず凡才たる才を見いだし価値にすべきかと思う。
天才にだってデメリットはあると言うものよ。天才には凡才の気持ちなど歌えぬのだから。
それに天才に学ぶ事ができるのも凡才の特権である。
我々凡才にできるのはたった一瞬の煌めきを発生させて、それを如何に継続し、無敵時間を増やせるか考える事である。
クリエイティブな作業をしていると突然神が降りてくることがある。
そうゆう時はもう、勢いのまま、導かれるがままに書く。
そこに自分とか他人とかそうゆう概念は存在しない。ただ神様のマリオネットになった気分。
でもあの感覚を頭で理解しようとした事はない。それができれば苦労はしないだろうが。
閃きが鍵を握っている気がする。閃きとはどこから来るものなのか。
ただ待つだけってのはもう無理がある。
閃きの探求は続く。