【10】クプアス島(3/3)探検手帳
【太古太鼓】 説明文祭器の中でも特に古い木製太鼓。古文書によると、既に楽器として利用できないほど古かったらしく、さらに旧世代が作った遺物とされる。そのため文化的価値がかなり高い。 手帳グラティリ盆地、採掘場所の近くには発掘された遺跡があったまさか、私たち以外に人がいるのかそう思ったものの、この発掘跡は古いこの跡はずいぶん昔に作られたもののようだ古代よりさらに古代に作られた遺跡があるということなのだろうか【氷の壁の遺跡】 説明文壁が氷でできた大きな遺跡。中には氷で作られた様々な日用品が存在している。大量の雪を圧縮して作られた壁は今もなお壊れる気配はない。 手帳イスラ川水源地の奥地、巨大な氷の壁を見つけた氷の壁自体、珍しくはないだが、一つ気になることがあった氷の壁に絵があるような気がしたのだこれは文明の跡なのだろうか【人追い霊の怪異】 説明文猛吹雪の中の太陽光により起こるブロッケン現象。光の屈折により影が巨大化し巨人が追い回しているかのように見える 手帳アカピタ大雪山麓、濃い霧の中に浮かぶ人影を見た霧に映る人影、どうにもきな臭い存在だそう思い退散をすると、その人影は私の背中を追ってきたのだった11【海上つらら】 説明文上昇気流に舞い上げられた水しぶきや雪が集まって固まり、海上にたくさんの氷柱が降り注ぐ現象。 手帳イスラ川水源地、太陽の照り付ける中で奇怪な岩を見つけた穴の開いた岩が大量に存在するのだなぜこれほどまでに穴が開いているのか夜に何かが起きたのだろうか岩の穴の謎は残る【焼け雪原】 説明文クプアス島に広がるだいだい色の雪原。夜明け直前の日の光が雪に当たり、複雑に乱反射した結果、燃えているように見える神秘的な景色。 手帳昼のピクイ大雪原、異様な光景が広がっていた雪原に炎が立っていたのだこれはどういうことなのだろう…雪に見える燃料なのだろうか【寒がりバギィ】 説明文非常に寒がりな個体らしく、本来凍土に棲むバギィが群れから離れて孤島に居ついている 手帳ピクイ大雪原、凍土ではない場所でバギィに遭遇した近くにギギネブラがいる分、凍土は近いかもしれないが、どうにも不思議だ迷い込んだ、ということなのだろうか