陸の妹さんの旦那さんが亡くなった時に
私の中でずっと心に引っ掛かっていた不安が爆発してしまった
こんな時にこんなこと思う自分が情けなく
自分自身が凄く嫌だったんだけど
どうしようもなく陸に気持ちをぶつけてしまいました

陸の妹さんは側に住んでいて
事務所の仕事も手伝っているので
毎日事務所にきています
陸と妹さんはお互い憎まれ口はたたくものの
よく喋るし旗から見たら仲の良い兄妹です
あまり似ていないので
妹さんが言っていましたが
一緒にいると夫婦に間違えられるそうです

陸一家で何処かに行ったりすると
妹さんの旦那さんが一緒に来ることが殆どなく
そうなると皆でいると陸と妹さんが夫婦に見られているような気がして
私は凄く複雑な思いをしていました
そしてまだ私と陸が出逢う前に
妹さんが離婚の危機に迫られたことがあり
その時陸は妹さんと姪っ子ちゃんたちを面倒みてもいいって
思ったことがあると聞いたことがあったり
陸は姪っ子ちゃんたちをとても可愛がっているので
益々妹さんと近い存在になり
私はもっと疎外感を感じるようになるんじゃないかと
不安になってしまったんです
それに拍車をかけたのは
陸のお母さんの一言があったのです
姪っ子ちゃんたちに
「これからはおっちゃんとじいじがパパやで」
って言ったんです
パパの代わりとかじゃなく…
「じいじパパとおっちゃんパパやで」って
陸は「パパではないよな~」って言っていましたけど
こんな些細なことが心に引っ掛かってしまって
自分の態度が変わっていってしまったんです

自分自身がとても嫌で仕方なく情けなく
こんな自分では陸に愛想を尽かされてしまうかもしれないと思ったのですが
どちらにせよこのままでは陸との関係がダメになってしまうと思ったので
覚悟を決めて陸にありのままの気持ちをぶつけました

最初はこんな時に言うことじゃないだろうって感じでしたが
私自身もそう思っているし
自分で気持ちがコントロールできなくなっていること
そしてこっちに来てからの不安や
陸一家からの疎外感など
心のわだかまりを全て吐き出したら
陸は受け止めてくれました

海ちゃんの言っていること全てわかるわけじゃいけど
わかることもあるよ
僕は自分の家庭が一番なんだよ
そんなに不安になることないのに…
それにおかんもあっこ(妹さん)も海ちゃんのこと好きやで

うん
皆が気を遣ってくれてるのは凄くよくわかってる
私もお母さんもあっこちゃんも好きなんだよ

僕はどうしたらいいの?

どうして欲しいって言うことじゃないの
私の気持ちわかって欲しかったのと
陸が私との家庭が一番だって言ってくれたから
それで安心できたよ

今は僕は海ちゃんが一番なんやで

私が泣き出すと
陸は強く抱き締めてくれました


その後陸のお母さんと話の成り行きで
色々思っていることを話せたので
お母さんとの間もすっきりしました

私は心に何か抱えてしまうと
どうしても態度に出てしまうようで
我慢せず吐き出さないと
回りに悪影響を及ぼしてしまうので
陸にはこれからも何でも話して行こうと思いますニコ




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