一葵
貴方に逢えなくなってから、初めてのお盆が来ました。
前はなんともなかった盆踊りの音楽ですら、耳を塞いでしまいたくなります。
ちゃんと帰って来れてますか。
何も用意してあげられてないし、迎えにも行けてないけれど。
一葵。
そこに居てくれればいいのに、今どこにいるのですか。
最期の夏は楽しかったですか。
私はこの季節を過ごすだけでつらくて仕方ないよ。
少しずつ少しずつ、普段の些細なことを忘れてきてしまって。
だけど思い出す場所や物を見るのは耐えられないから。
一葵。
逢いたい。
逢いたい。
逢いたい。
一葵。
一葵。
逢いたい。
こんばんは。
お久しぶりです。
毎年小樽 で行われている、
潮祭りに連れて行かれました。
行きたくなかった場所です。
あの人と最後に話した時、
潮祭りに行った話を私は遮りました。
どんな場所だったのか、
どんなものがあったのか。
一生知らなくていいと思っていました。
ただただ辛かった。
もう二度と行きません。
お久しぶりです。
毎年小樽 で行われている、
潮祭りに連れて行かれました。
行きたくなかった場所です。
あの人と最後に話した時、
潮祭りに行った話を私は遮りました。
どんな場所だったのか、
どんなものがあったのか。
一生知らなくていいと思っていました。
ただただ辛かった。
もう二度と行きません。
こんばんは。
お久しぶりですね。
個人の用事に振り回されていたら
いつの間にか長い時間が経っていたようです。
今月も28日を過ぎました。
お花は気がついたら買うのをやめていました。
ひまわりが並ぶようになったからかな。
季節が変わったようですね。
夜の空気がまた少し変わりました。
私は何も変わっていません。
お久しぶりですね。
個人の用事に振り回されていたら
いつの間にか長い時間が経っていたようです。
今月も28日を過ぎました。
お花は気がついたら買うのをやめていました。
ひまわりが並ぶようになったからかな。
季節が変わったようですね。
夜の空気がまた少し変わりました。
私は何も変わっていません。