8/30のボード会議で代表辞任に追いやられた松田氏について少し深堀ってみたい。

松田氏に対する党員の評判は「とにかく人気がない」だ。

なぜ、人気がないのか?

それは、とにかく自慢が多い。

東大卒、元財務省官僚、元衆議院議員という、素晴らしい経歴を持つが為、プライドが高く周りに配慮が出来ない投稿が目立つ。

 

例えば、このポストだ。

「私が乗った台が壊れて転倒しても這い上がって応援演説をマイクおさめまで続けた甲斐がありました。」

まるで、自分の応援のおかげで当選出来たと言わんばかりの投稿。

普通、自分の事は置いといて、当選者をお祝いし、有権者に感謝し、ずっと候補者に付添った党員を労う投稿をすべきです。

 

写真で見ても、すぐに壊れそうな台だとわかる。乗った時に違和感はなかったのだろうか?

 

さらに、このエピソード(転倒)を、どうしても自己アピールに利用したい松田氏は、以下のような投稿をしています。

なんと、かすり傷程度の怪我で、昨年演説中テロリストによる銃撃で、悲運の死を遂げられた安倍元首相と重ね合わせようとする非常識さ。

「党代表がここまでして」と、自分で言ってしまう無神経さ。

さすがにこの投稿には多くの批判が寄せられ、即日削除されました。

 

しかし、どうしても安倍さんを利用したい松田氏は、翌日以下のような投稿をしています。

演説中、安倍さんが銃撃された事と、自分の台が壊れた事を、どうしても因縁付けたいようだ。

これが国政政党の党首か?

ここまで非常識で、無神経で、自己アピールに邁進する松田氏に、さすがの支持者も閉口したのではないだろうか。

 

ちなみに転倒シーンはこれ↓

これを安倍さんの銃撃事件となぞらえた松田氏...

勘違いも甚だしい┐(´д`)┌

 

 

さらに別のエピソードを紹介しよう。

「中高生向けの講演だったのに参加者は党員とサポーターばかり。」

「一般有権者に来てもらう集会を参政党はもっとやるべし」

少々、ご立腹の様だ。

 

このイベントを企画し、様々な準備を重ね、当日足を運んだ党員たちは、この投稿を見てなんと思うのだろうか。

「お忙しい中、来て頂き、ありがとうございました」が言えないのか。

 

↑このような投稿をするから、別支部では松田氏に配慮し、わざわざ中高生を用意せざるを得なくなる。

無理やり連れてこられた党員のお子さんは、いい迷惑だろう。

 

最後に神谷氏との関係について、解説しよう。

この日の街頭演説で、興味深い発言があった。

 

演説後の質問コーナーでの一コマ

質問者

「今日の話は松田さんと党、どっちの見解?」

松田氏

「そんな質問に答える様な立場の者ではありません」

 

さらに別の質問では

質問者

「参政党に加わって欲しい他党の人はいる?」

松田氏

「原口議員の事は私何も聞いてなかった」

「あんまり神谷さん言ってくれないんですよ」

「だからちょっとコメントは差し控えます」

何も質問に答えられない党首

質問に答える権限がない党首

事務局長より何も教えられてない党首

 

神谷氏にとって、代表は自分に従順なお飾りでいい。

だから、何も教える必要がない。

何も権限をあたえない。

 

しかし、党運営について自分を批判してきた。

従順なはずの飼い犬が、飼い主に噛みついた。

これは切るしかない。

 

これが交代劇の真相だと思います。