今日は読書をしていて
面白いな
って思ったことを書いていきますね。
 
最近読んでいる小説は
「教団X」
というものです。
本好きなんですが
読んだことがなかったので
読んでみている最中です。
 
この本を読んでいる最中に面白い話がありました。
簡単に言えば「意識と無意識」についてです。
自分で蒐集した知識も混ぜて説明しますね。
 
僕たちは常に何かを考えて生きている生き物ですよね。
この考えている意識を「顕在意識」って言うんです。
そして、よく無意識と言われているのを
「潜在意識」って言います。
 
で、この顕在意識と潜在意識の比率って
なんと「1:9」なんです!
まずこれだけで驚きませんか?
僕たち自身が支配していると思っている
言動って実は
たった10%しか支配できていないんです。
 
その上、ベンジャミン・リベットっていうアメリカの学者の実験によると
僕たちが「~をしよう」
って思う0.2秒前に
脳が先に信号を出しているのです。
 
つまり、顕在意識よりも先に潜在意識が
働いているということです。
 
僕たちって潜在意識に支配されているっていうことです。
大袈裟に言っちゃうと
何一つ自分の意識で決めちゃあいない
って言うことです。
 
怖いですね・・・。
 
けど、この顕在意識と潜在意識の
境界線を緩くする方法があって
それの代表例が瞑想なんだそうです。
 
境界線が緩くなると
顕在意識から潜在意識に働きかけることが
できるようになるから
自分の思い通りになりやすくなるってことです!
 
でも、瞑想って難しそうですね・・・。
 
どうですか?面白い話だと思いません!?笑
 
今日はこんなところで。
またね~。