今回は体重と見た目の関係で自分で気づいた事をお話します。
最近、僕のクライアント様に心配されるくらい痩せましたねってよく言われます。
確かに、見た目は細くなったと自分でも思いますし、ズボンもかなりゆるくなったと感じています。
ただ、体重計で計ってみると、筋トレがんがんして今より身体が大きかった時と比べても1キロくらいしか減っていません。
不思議ですよね?
周囲の人から心配されるくらい痩せたねって言われるし、ズボンがかなりゆるくなってるのに、体重はほとんど変わらないなんて。
僕の身体の中でどんな事が起きてるんだろうと思ったわけです。
色々考えて全く根拠はないんですが、アウターマッスルよりインナーマッスルのほうが密度が高く重いのではないかと思います。
僕がやってる事といえば、まず筋トレはしないですし、セッション中に見本を見せながら大腰筋などのインナーマッスルを動かす体操ぐらいです。
そう考えるとアウターマッスルは減って、インナーマッスルは増えるでしょうから結果としてそういう事が言えるのかなぁと。
ダイエットしてる人もそうでない人でも、体重を気にする人って多いと思います。
でも、僕みたいに実際体重は1キロくらいしか減ってないのに、心配されるくらい見た目は引き締まる事があります。
ですので、体重増えたとか減ったとかはあんまり重要じゃないと思います。
だって人の身体見てあの人何キロぐらいだなとか思わないですよね。
むしろ、引き締まってるなぁとかたるんでるなぁとか思いますよね。
まとめると、
肌を露出するこの季節、体重なんか気にするな!
もっと自分の見た目を気にしろ!
です。
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みなさんこんにちは吉田です。
兼ねてからお伝えしております、健康コミュニティの第7回目を行いました。
テーマは「歯周病」でした。
ということで歯周病のお話です。
歯周病は、歯そのものに起こる病気ではなく、歯の周りにある「歯肉」や、歯肉や歯を支える骨の「歯槽骨」に起こる病気です。
初期の段階では、歯肉がはれたり出血したりします。この状態を「歯肉炎」といいます。
さらに炎症が進むと、歯と歯肉の境目が破壊され、歯周ポケットが形成されたり、歯槽骨が破壊されたりします。このような状態を「歯周炎」といいます。
これらを総称して「歯周病」と呼びます。
一般的によく言われる予防法は、歯磨きをしっかりしましょうという内容になりますが、歯周病は歯磨きをしてもよくなりません。
歯肉炎の直接的な原因は、「歯周病原細菌」という口内細菌が原因になりますが、この歯周病原細菌に関しては、誰の口の中にでもいる常在菌です。
これを口内から無くすことはできません。常在細菌によって異常が出るということは身体の免疫力が低下している証拠です。
予防や改善を考えるのであれば、免疫力を上げることを意識しましょう。
免疫力に上げる方法は、以前にも掲載しておりますので割愛します。
尚、藤井歯科院長、藤井久美子先生曰く
口の中を診ていると「この人がんになりそうだな」とか「そろそろ風邪引きそうだ」とかなんとなくそのかたの体調がわかるそうです。
それとなく注意したほうがいいとお伝えするそうなのですが、大体の方はそのまま病気になってしまうようですね。
毎日口の中を診ているとそういうことまでわかるようになるようです。
藤井先生ほどわかる必要はないと思いますが、口の中は健康状態をかなり早い段階で映し出します。
もし「歯ぐきから血が出た」とか「歯ぐきがはれた」などの症状が出た場合は、まず生活習慣の見直しを行ってみてください。
以上で歯周病の話を終わりにします。
〈参考文献〉
歯医者が虫歯を作ってる 歯科医だから知っている危ない話
著者 歯学博士
長尾周格
次回の健康コミュニティは、7月26日(土)です。
時間は17:00~18:30
テーマは「糖尿病」です。
場所は町田の菅原神社前の藤井歯科という歯科で行います。
ご興味ある方は、
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お申し込みは、
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