買った刺身はビニールを二枚重ねにして上に氷を乗せて中のビニールの口を縛って空気を遮断する…など(なるほど‼️)と思う事ばかり。
すると、あることを思い出した。
前に
お刺身を買って夕食のメニューに並べた時のこと。
いざ 一口、口に入れた瞬間
モヤーっと苦味が口中に走る❗
私の脳裏に浮かんだのは【腐った❗】と言う言葉。
とっさに私は、「食べちゃダメ!これ傷んでる😩」と家族の刺身を回収。(マグロでしたが)
「え〜何ともないよ?」
「痛んでないよ?」
の家族の言葉に聞く耳持たず、他のおかずを作り出した事を思い出した。
「今日買って来たのに、痛んでいるわけないじゃない」と言われても
買い物後にバッタリ会った友達と長話をしたもんだから
(長時間だったから傷んだかも)と言う焦りが脳裏を駆け巡る。
その後で
甘いものや旨味のあるものは苦く
他のものは生臭く感じられ
とうとう病院へ駆け込んだ。
「味覚障害ですね、亜鉛が不足しています」
と、ドクターに言われ薬を処方された。
治るまでは何を食べても、苦痛で
食べれるものはトーストとブラックコーヒーだけになってしまい
食べれる事の有り難みを実感した。
今となれば
「買い物の時に二重ビニールの存在を知っていればなあ…」
なんて考える。
そうすれば鮮度にウシロメタイ感情はなかっただろうし
マグロの刺身を家族から取り上げることなど
なかっただろう。
まあ、家族の意見を受け入れなかった私が一番悪いのだろうが…
刺身は鮮度が命‼️
買ったらさっさと帰りましょう‼️
と言うお話でした✨✨


