以前の自分は輝いていた気がする。
毎日部活をし、とにかくサッカーに没頭し日々を過ごす。
付き合ってくださいと言われる。
最初は、興味本位で付き合うも恋愛に対し無縁の日々を送っていた自分がそれを期に狂いはじめる。
好きになっていき、その分サッカーはうまくいかなくなる。
そして部活生活終了。
そして比較的お互い近い大学に入る。
3年近くたち別れる。
しかし、一時は好きと言われた人であるのに、今ではふられ別れた今、自分のしてきたことに苛立ちが募る。
夢から覚めた今ふと思えば、2年からの高校時代は彼女ばかりで、ろくにうまく人間形成を構築してこなかった。自分の回りには誰もいないことに気付く。
結論…恋というのは、回りを見えなくなる危険があり、真面目な人程夢中になると自分の輝いている面を自ら知らぬ間に壊す。
ほんと馬鹿な生きざまだと今思うよ(笑)
これからは真面目に勉強しま-す。
だがここでも…今やっていることは果たして本当に自分がやりたかったことなのか…(笑)
…いまさら~
………過去を振り替えるのはもうよそう。今を生きよう。がんばろう…