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2/11 の玄界灘は荒れ模様。
嫁と2人、オエオエ言いながらひたすら竿を振る。
竿を振る事6時間。
釣れたのはたった2匹・・・うーん、渋い。
いつもは1人6匹とかはザラなのになぁ。
今回は釣りたてのマハタを鍋の具材に。
大体1kgちょっと。脂が乗って美味い。
(材料) 2人前
・マハタ アラと切り身少々
・日本酒少々
・みりん少々
・乾燥昆布
・白菜
・白滝
・椎茸
・豆腐
・水菜
(作り方)
1、まず乾燥昆布で出汁を取る
2、並行してマハタを捌く。半身とってぶつ切り。
3、昆布を取り出し、日本酒とみりんで味を整え、マハタのアラ、切り身を入れる。
4、アクを取ったら野菜や白滝、豆腐を投入
5、完成
締めはうどん、余った汁は翌日まで残して雑炊に。
クエ鍋にも劣らない味わいであった。
まだ切り身が余ってるので、今度は具材を変えて食べてみよう。
という訳で、ついに開封である。
左のスナフキンが備長炭。
真ん中が冷やしただけ。
そして、右はただ注いだだけの水道水である。
まずは水道水と飲み比べ。
普通の水道水は・・・うん、やっぱりカルキと塩ビの匂いがする。飲む前からまぁまぁするけど、飲んだ後も口から鼻に来る。
やっぱりこのままは飲みたくない。
さて、ここからどう変化するか。
次は右手、冷やした水道水。こちらは・・・少しカルキ臭さと塩ビ臭さがなくなっている。
味は・・・少しマシだけど、ちょいマズ。
なるほど、普通に飲むよりマシかもしれない。
が、なんかまだ飲みたくないなぁ・・・。
さて、最後。備長炭である。
これで差が出るようなら、普通に冷やすよりは備長炭入れた方が効果あるという話になるが。
まずは匂い。
匂いはカルキと塩ビの匂いはほとんど分からない。
かと言って墨臭さもない。
お、これ期待できるんじゃ?
味は・・・あー、なんか独特の味がする。
まろやかなんだけど、これってあれかな。
ほんのりとした墨の味なのかな、ひょっとして。
僕は好きだけど、これ嫌いな人もいるだろうな。
そして最後にいつもの湧水。
あ、やっぱりこれ美味いわ。味わいは備長炭の水に近いんだけど・・・何が違うんだろう。
こっちの方が澄んでるかな?
という訳で、水道水実験第一弾でした。
備長炭は一定の効果を持っていそう。
ただ、湧水と比べると少し独特の味わいがある。
ここを許容できるかどうかだけど・・・料理とかに使うなら水道水よりこちらの方がいいかもしれない。
さて、準備ができた。
マズい水道水をどうするか実験第一弾である。
第一弾。備長炭。
こいつを水道水にぶち込みまして、2日ほど放置。
もう一本、これは水道水のみを入れ、冷蔵庫。
何故こうするか?
それは冷蔵庫で冷やすとカルキ臭さがなくなり、水道水が美味くなるという噂があるからである。
でも、うちの問題点はビニール臭いという点なんだよなぁ・・・そんなんで誤魔化されるかいな。
とりあえず、比較してみよう。
チャレンジ開始である。














