今回はUCCコーヒー博物館へ行ってきました!


目の前のドアを潜るとコーヒーの木が歓迎してくれます。時期によってはコーヒーの花を咲かせるそうです☕️


館内の見学とイントロダクションコースを事前予約しました。

ハガキサイズの紙は、施設内のスタンプを押すための台紙。そしてイントロダクションコースで渡すためのカードが手渡されます。



コーヒーの歴史


1本の木から40杯分のコーヒーが出来るそうです。こんな沢山の実が飲む時にはこんなに減るんですねびっくり


コーヒーにも目利きの資格があります!



コーヒーを飲むまでの過程で様々な種類の機械や器具が用いられています。こちらも古代から現代までの間に改良され、種類も豊富になりバリエーション豊かな飲み方が出来るようになりました✨️


こちらもコーヒーになくてはならないカップの世界

世界のカップが陳列されている様子は圧巻!


UCCはディズニーのスポンサー様でした照れ

ディズニーにはカフェやレストランにUCCの文字がありますね。施設内はとても広くて見応え抜群でした。真剣に読み物読んだり見てたら1時間は軽く居られます。


それでは最後にイントロダクションコース。

5分前に到着したら全員集まってて焦りました笑い泣き


各々の席にはこちらがセッティングされています。

いちばん左にあるコーヒーはオリジナルブレンド☕⸒⸒

右の3つはこのブレンドを分解した【エチオピア】【コロンビア】【ブラジル】


まずはブレンドコーヒーを味わいどんな風味や香りがするかを考えます。次に分解した3つのコーヒーを飲み味わい違いを感じます。そしてもう一度オリジナルコーヒーを飲んだ時、最初と比べて違いはあるのかを考えます。


ブレンドを飲んでから3つを飲むと、ブレンドの酸味はこの産地から、この苦味はこの産地からかなーっとか何となく分かるような気もします。

こうやって自分のベストなブレンドコーヒーを作ってみるのも楽しいと、キャストの方が仰ってました。


最後はペアリングと言って、それぞれのコーヒーに合うフードを体験します。これが本当に驚きの体験でした。酸味のある【エチオピア】にはやはり酸味のあるフード。香ばしさを持つ【コロンビア】にはチーズなど重さのあるフード。そしてよりコーヒーらしさを持つ【ブラジル】にはなんと、干し芋!意外に合います✨️


コーヒーに限ったことではないですが、香りや味わいって感じ方それぞれですよね。その伝え方ってなんだか難しい…。そういった時に使えるフレーバーホイールニヤリニヤリ拡大して見て欲しい小文字なんですが、酸味のあるコーヒーなんかは「ラズベリーのような」とか「〜のような」「〜を感じさせる」とかそういった表現をするそうです。

私もレビュー書く時なんかはよく使います。



UCCコーヒー博物館

めちゃくちゃ勉強になるし、コーヒーをより深く知ることができました。コーヒーが好きな方は1度行ってみることをオススメします照れ照れ